ざざん ざーざざん ざざん ざーざざん・・・ 

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 先日、スコタコとレイズナーがあたった話を書きました、「サンライズ ロボット セレクション」。今日、ようやく本命のザンボット3をGETしました!(笑)

ザンボット3

 なんだかね、コンビニが視界に入るたんびに目が泳いでたんですよ。もう、“スイッチが入っちゃった”って感じで、頭の中でエンドレスに

♪ざざん ざーざざん ざざん ざーざざん・・・

って、鳴り続けているような状態。ほんと、駄目人間です。(笑)

 これ、ローソンやファミマじゃ置いてないのは分かりましたけど、サンクスでも置いてあるところとないところがあって。もう、この数日で何軒、無駄足を踏んだやら。

 あとネット情報は正しかったです。引きが“重い”のがスコタコ。ザンボットは明らかに“軽い”!

 念願のザンボを手にしたのは本当、嬉しいんですけど、ただブツとしては印象が微妙です。やっぱりスコープドッグとか、レイズナーとか、いわゆる“リアル”系のものは立体化のイメージも確立されたものがあるんだと思うんですけど、ザンボは“スパロボ”系ですからねぇ。なんとなく違和感が。
 巨大な感じを出すためなのかな、頭がとても小さい。で、額の三日月とかディティールをやや強調して大きく作ってあるので、“顔”がすんごく小さいんです。意図は分かるんですけどね、なんだかもう少しコミカルでもいいような気が。

 やっぱりスーパーロボット系は、“超合金”っぽい質感のほうがしっくり来るのかなぁなどとも思いました。でもまあ、525円でザンボット3のフィギュアを入手できたんだから、文句を言っちゃいけませんね。(笑)

[2007/07/10 23:00] | 「おたく」な話 | トラックバック(0) | コメント(2)
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カウンターカルチャーとサブカルチャーとオタク文化  

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岡田斗司夫は『オタク学入門』(1996)でカウンターカルチャーとサブカルチャーとオタク文化のみっつを明確に区別して述べていて、おおきな示唆を受けました。いまでも、これをちゃんぽんにしている人がいて……、とっとっとっ。


いつのころから新発売2: 啓蒙主義者 岡田斗司夫


 そういえば、私もちゃんぽんによくなるので、いい機会だと思い、またWEB上で“にわか勉強”をしてみました。
カウンターカルチャーとは - はてなダイアリー
サブカルチャーとは - はてなダイアリー
オタクとは - はてなダイアリー
サブカルチャー - Wikipedia
サブカルチャー - Wikipediaの「類語」
おたく - Wikipedia

 こんなあたりをちゃんぽんに眺め回して考えてみたところでは、“はてな”では、サブカルチャーは「カウンターカルチャーの一つ」と明言しちゃってるのですが、Wikipediaでは混同されていることを踏まえてニュアンスの違いへの言及が多く、その代わり曖昧なような気がしました。
 それで、なるべく差異を最大化する方向に絞って読んでいくと、この3つは“カルチャー”への着目点の違いという捉え方が一番いいのかな、と。つまり、反主流・反体制的な「価値観」を重く見るのがカウンターカルチャー、マイナーな娯楽という「目的」面を重く見るのがサブカルチャー、要は嗜好の「対象」を重く見るのがおたく文化なのではないかと。(それらは実体としては結果的に重なり合う部分もあるが、明確に区別されねばならない部分も当然ある。)
 この中で気になったのは“サブカルチャー”で、すると“ハイカルチャー”(いわゆるゲージュツ?)ってのはもっと高尚な目的を持ってると、つまりそういうことになるらしいですが、そこでの“メジャー/マイナー”って言い方自体がかなり怪しいですね。(ポピュラー=メジャーではない点が要注意!)
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[2007/01/04 23:11] | 「おたく」な話 | トラックバック(2) | コメント(7)
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踊るアホウに見るアホウ 

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 エヴァ現象の体験談なんかを伺ってて、ふっと思い至ったんですが、一時期(ってか、こないだまで)、私もかなり盛り上がって一緒に騒いでいた(笑)、『新訳Z』祭り(状態のノリ)なんかでも、結局は“同類項”なんだろうなぁと。

 いきなり大昔の話をすると、たとえばファーストガンダムのときの「アニメ新世紀宣言」なんてのは、私の周りにけっこうアニメ好きの人も多くいたはずなんですけど、そういうのがあったということを、私はずっと後になって知りました。(「明るいイデオン」はテレビで特番とかやってたから、私ごときでも、ほぼリアルタイムで知ってたかな?存在だけは・・・。)
 何の話かというと、そういうのにしっかり参加していたその頃のオタク(第一世代)ってのは、ほんとに行動力もあって、たぶん頭もいい人が多かったんだろうなということです。あの頃、私のような駄目な子には、「祭り」は遠くで眺めるしかないものでした。

 そんな私でも、『新訳Z』祭りでは、なんとなく分かった風にいろいろ騒いでみたりして。つまりオタク的な振る舞い(質はともかく情報を発信したりすること)のハードルは、本当に下がっているんだなぁと。(しかし「同じアホウなら踊らにゃ、損!損!」はたしかに至言だと思いながら、それでいいのかとも。)

 たまたま自分の年代が、“第一世代”の年寄りに属しているからといって、あまり“現象"的なものに自分は無縁のような顔をしてるのも、どうも違うのかなって(勝手に)反省しました。
 毎度、自分の話ばかりですみません。あまり頭の良くない私なので、個人的な好き嫌いをすぐに言ってしまう傾向があるようです。のりのりさんがコメントくださったように、それは(頭の良し悪しに関わらず、)何かものを言おうとする場合の“最後の切り札”的な武器なんだけど、考えなしに最初から、最終兵器を出しちゃぁ駄目だよという、そういう話ですね。(「私が嫌いだから嫌いなの、だから良くない作品!」みたいなの。そうはならないように、少しはボキャブラリーを増やさなくては…と。)



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[2006/09/30 00:51] | 「おたく」な話 | トラックバック(0) | コメント(0)
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