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科学忍者隊ガッチャマン 第36話~第40話 

[2007/09/24] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 1972年って今から35年前でしょ~。それでこのクオリティの“テレビまんが”を、毎週放映していたんだよなぁと。もちろん各回ごとに出来不出来はありますけどね。

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  1. ちびっ子ガッチャマン
  2. 電子怪獣レンジラー
  3. 謎のメカニックジャングル
  4. 人食い花ジゴキラー(前編)
  5. 人食い花ジゴキラー(後編)

 まあ各回タイトルは、まさしく“テレビまんが”なんですけどね。「電子怪獣レンジラー」なんてネーミングどうです?(1970年代ですから、電子レンジも普及しがけだったんでしょうねぇ。 笑)

 36話はギャラクターを目撃した少年たちが、ほら吹き兄弟で、ちょっとドタバタする話。ザリガニメカが印象に残ったかな。(超・弱かったけど。)

 37話は南極観測隊のタロ・ジロの話とかにインスパイアされたっぽいストーリー。主人の博士を助けて、大型犬のタロは死んじゃった・・・と思わせておいて、“ひそかに雪原に残る犬の足跡”という画でフィニッシュというニクい演出に、最後に唸らされました。

 38話には、久しぶりにレッドインパルスが登場。忍者隊リーダーのケンが珍しく失敗するんだけど、今回ナイスフォローを見せるのは、意外にも甚平。豆タンクのG4号って、考えてみると一番実用的な感じがします。(っていうか、この時期、各メカにはまだ武装がないから、他のメカの実用性が低すぎる? 笑)

 39~40話はまたも前・後編で、けっこう傑作エピソードだと思います。囚われのジュンっていうシチュエーションも萌えるんですが(笑)、「おお?」と思うのは、レッドインパルスがケンをぼこぼこに殴るシーンかな。(マジ痛そうです。)ちょっと極端系ですが、こういう人間味の濃い芝居は好きだなぁ。

 そうだなぁ・・・。38話の冒頭で、“理想の未来都市”みたいな描写が出てきて、≪嗚呼、’70年代!!≫というのをヘヴィに感じました。そういう意味では、時代性というのはものすごく出ちゃっていますね。“国際科学技術庁”ってぐらいで、まだまだ科学のすばらしさが信じられていた時代!この時代のSFってのは、作ってるだけで楽しかったかもしれないなぁ、とか感じました。そのへんは、さすがに昔々のお話なのですが、逆に興味深くも感じられるところなのでした。

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