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ゼーガペイン FILE.03 

[2007/09/23] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 キョウちゃん、いっぱい悩んでた!水泳バカじゃなかった!
 いいなぁ、だいぶ彼のことを好きになってきました。

ゼーガペイン FILE.03ゼーガペイン FILE.03
(2006/09/22)
下田正美、浅沼晋太郎 他

商品詳細を見る
  1. 幻体
  2. 迷える魂
  3. 水の向こう側

 「舐めんなよぉー、千葉県民をぉー!」

 ええっと、まだ8話までなんだけど、惜しげもなく隠されていた設定を明かしていきますね。「“存在”をどう定義するかによります」という、つまり彼はそれを悩んでいたわけ。いきなり哲学的な会話が出てきて、≪実はキョウちゃん、インテリじゃん!≫と。でも、そういう論理のようなところじゃないところで悩み続ける、人間臭い彼がいいなぁと思いました。幻体?いやぁ本当に人間臭い臭い!(おまけに青春してる! 笑)

 こんなふうに快調に謎解きしていって、この先のストーリー展開はどうなっていくんだろう?これで全部じゃなくて、実はまだ何かの“大どんでん返し”の可能性があったりするんだろうか?そういえば、敵が一体何者なのか、それがちっともよく分かってないですね。そう。敵の目的も、こちら側の展望も、・・・考えてみたら、分からないことはまだまだありますね。
 だけど、SF的な謎解き重視じゃなくて、人情味豊かな芝居の積み重ねで照射しようとしているのが、私には好感度なのでした。(笑)

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コメント

> 序章は人情おもめ

8話あたりは人情ドラマがおもめですよね。話数を重ねるうちに徐々にリアルロボットもの(SF戦争もの)に移行しますので、ご安心(!?)を。

> 水泳バカ+インテリ=十凍京

 毎度ですー。好感触のご様子で何よりです。
 2巻で抱いてらした疑問は3巻で殆ど解かれましたが、残る謎や新たな謎もあり。謎が謎を呼ぶ展開の中で問われる存在論とは哲学の基礎ですよね。
 謎解きも青春も大どんでん返しもまだまだ序の口、ゼーガもぎゅんぎゅん動くようになっていきますのでお楽しみにです。

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