スポンサーサイト 

[--/--/--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | TOP ▲

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ふしぎの海のナディア」 最終話まで見ました。 

[2007/08/26] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 GyaOでやってたので、ようやく最後まで見ました。前にも途中まで見て「どうもあまり私むけの作品ではないかもしれません」って感想を書きましたけど。
 ちょうど個人的にアニメの黒歴史時代の作品なので、名前だけは知っていたんですけど、見たことがなかったんです。それで、けっこう楽しみにしていたんですけど…ねぇ。(苦笑)

 こういう娯楽作も、世の中にはあってもいいんでしょ、たぶん。ただ、「あー、やっぱり私向けではなかった」という、つまりはまあ、…そういう感じでした。(ファンの方にはゴメンナサイ。) orz

 NHKで放送されて、けっこう人気もあったんですよね、この作品。『エヴァンゲリオン』までは、これが庵野監督の代表作だったんですよねぇ。うーん…。
 “これをリアルタイムで見ていて、その後にエヴァが来ていたら”って想像すると、だいぶ印象が変わっていたかもしれないですねぇ。っていうか、庵野監督という人についての考え方が、現に少し変わったかなぁ。
 だから、世の中のアニメヲタクな皆さんっていうのは、とても寛容なんだなぁと思ったり。

 32、33と来て、特に我慢ならなかったのは、34話「いとしのナディア」。まるでミュージカルでした。いや、分かりやすく、使いまわしの絵を多用して、間つなぎしたんでしょうけど。ちょっと分かりやすすぎかと。
 パロディだかオマージュだかの要素も本当に分かりやすくて。“N-ノーチラス号”のメカとか、主砲まわりのディティールなんかは好きなんですけど、全体的なデザインは微妙。“レッドノア”とデザインに差がありすぎて、その辺もどうなのかなぁと。

ふしぎの海のナディア VOL.9ふしぎの海のナディア VOL.9
(2001/12/29)
鷹森淑乃、日高のり子 他

商品詳細を見る
ふしぎの海のナディア VOL.10ふしぎの海のナディア VOL.10
(2001/12/29)
鷹森淑乃、日高のり子 他

商品詳細を見る

 ストーリー面でも、「設定>ドラマ(芝居)」という気がして、まあそこが一番、私むけでなかったような気がしました。最後まで期待していたんですけど、後日談みたいな締めくくりで、何だか残念でした。

関連記事

コメント

>

感想、ではないただの思い出ですが

当時、湾岸戦争が起こったため
7時のニュースが特別体制になることが多く
しばらくナディアが放映されなかったということがありました。

その後、ナディア当事も製作スケジュールが逼迫していたことを知りましたが。

そういう経緯があるのでエヴァンゲリオンの終盤の展開を見るにつけ、「何か事件が起きて放送延期にならないかしらん?」と極めて不謹慎なことを考えたことがあります。

あと(NHKが本来望んだ)島編の力の抜き方が、逆に終盤の気合の入り方に反映されているというのも、その後の評価やNHKとの関係とかに影響しているようです。

> NHKアニメ(加筆)

『ナディア』は企画制作NHKですからねぇ。どうしてもNHKは番組を説教臭くしてしまうきらいがあるようです。リアルタイムで見ていたころはスルーしていたのに、……、なぜでしょうか?
できれば、高橋良輔監督の『火の鳥』にもトライしたいのですがaircheckしていないので(涙。

管理人様:二重投稿になり、失礼しました。お手数ですが、先の投稿を削除していただければ幸いです。

>

ナディアは終盤数話の世間的評価は、とても高いみたいですね。(うーん…。)
高橋監督の『火の鳥』は、私も最近、見てみたくなってきている作品なのでした。(そうか、あれもNHKでしたか。)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zmock022.blog19.fc2.com/tb.php/958-b9383dde

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。