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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 

[2007/08/21] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 ちょっと何か目先を変えてみたくて、借りてきてみたんですが。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
沖浦啓之、河森正治 他 (2004/02/25)
バンダイビジュアル

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 うーん。

 相変わらず、ろくに事前勉強もせずに見てみたんですけど、順々に見ていくんなら、これから見ていくんでよかった・・・のかなぁ?

攻殻機動隊 - Wikipedia

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 - Wikipedia

 でもねぇ。こう、見て、「疲れたなぁ」と思ったのも、何だか私には珍しいです。むしろシリーズ最新のものから見ていって、関心があれば遡って行くほうが良かったですかね?
 本編を見終わったあとで、ついつい映像特典にあった「GHOST IN THE SHELL DIGITAL WORKS」というのを見ちゃったんですけど。なるほど、1995年って、まさしく一昔前ですね。「あ、千葉繁さんの声だ。押井さんとホント仲良しだなぁ」とか思いながら見ましたが、デジタルの技術の進歩って、逆にすごいなぁと感じちゃいました。

 1970年代のアニメとか、平気で(と言うか、むしろ嬉々として、)見ている私が、なんだか時代を感じてしまうと言うのは何なんでしょうか。私はやっぱりアニメファンではあっても、アニメマニアとかではないのかもしれないなぁとか。クオリティの高い作品だとは思いましたが、どうも最後までうまく作品に入っていけませんでした。

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コメント

> あるいみすげえわかる

僕は結構士郎正宗を好いてまして、これの原作コミックもマメに読んでます。押井作品も嫌いではなかったです(過去形かい)。
ので、ある意味準備はできてたつもりですが、「つかれたなあ」は共感しますよ~。

もともと「わーとくしゅぶたいだー」的な原作と、そこに加味された押井氏独特の「閉塞感」、「主張の強い孤独感」みたいなものが沿っているようないないような、ドライとウェットがうまく混じりきらないような違和感はかなり表面に出ていますね。
「そとのひと」には入りにくいような、いうたらアレですがある意味日本アニメっぽい、いや囚人さんがおっしゃる通り、時代の雰囲気を強くまとった作品であるかもしれません。


士郎作品ではこの後、少佐のその後をあっけらかんと書いた「攻殻2」、もうちょっと前作ファンの要望に応えた9課その後の「1・5」が発表され、アニメではIG若手衆の「SAC」と続きました。SACの方は、原作のディテクティブ風味もよく再現され、疲れ知らずのヒップな映像です。このへんは押井ファンでない方でも十分楽しめるはずです。

このあとの映画第二作「イノセンス」は押井ムード満点、TVの「SAC2nd」も彼の監修で、ちょっと胃にもたれるかもしれません。なんといいますか、彼の作風(というか主張)は、僕らのような「おっちゃん」にはちょっとしんどいかもしれませんね。


あと、激しい蛇足をいたしますと、抜けの良さという点では、士郎正宗の「ドミニオンーコンフリクト篇」をお薦めしておきます。一巻と称してますが実質読み切りです。未来のおまわりさん漫画の一つ、「押井抜きの士郎テイスト」の検証として、いうたらまあ、毒抜きにでも。読後感すかっとするのは保証しときますよ。

> なつかしい?香港返還

普遍性より時代性をもとめたアニメ、ということでしょうか。とくに「最新技術」をテーマにすると、ほどなく古びますよね。

そういえば、公開された1995年は香港返還の二年前でした。「香港」はブームだったのかもしれません。九龍城(砦)とか。

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