『FLAG』最終話と『コードギアス』Stage24&25スペシャルを一夜にして見る
感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲
今夜は『FLAG』の最終話と、『コードギアス反逆のルルーシュ』のStage24&25スペシャルを一夜にして見るという、贅沢な日でした。やれやれ。強烈でした。贅沢すぎました。
それぞれの感想は、また後日書きます。欲望に任せていっぺんに見てしまったのでは、感想なんて書けませんって。(笑)
ネット界隈の話題的には、圧倒的に『コードギアス』で、『FLAG』のことを書いている人はあまり見かけないのですが、すばらしい佳作でしたよ。谷口悟朗監督が、「監督としての師匠」、「天才というのは、ああいう人のことをいうのだと思います」と讃えた高橋良輔監督の作品ですからね。もっとも『コードギアス』が言及されるのは、“話のネタ”として消費されることを積極的に引き受けているという面もあって。貪欲な消費者の皆さんには、『FLAG』もよかったですよ、と言っても何のことやらかもしれませんが。
二作とも、尻上がりに良くなってきたところが、私には大変嬉しく感じられる作品でした。あと、『コードギアス』は“あそこで終わるのかよ!”みたいな感想が多く見られたような気がしましたが、私はよくできたクロージングだと思いましたよ。広げまくった大風呂敷とか、張り巡らした伏線とか、どうも本質的には“どうでもいい”と思う人なんだという自分のことを再発見。(笑)
今夜は心地よく疲れました。お盆休みとも無縁で明日も仕事なので、もう寝ますけど、頭の芯がじーんとしていて、この暑い夜にうまく寝付けるかなぁ…。
コメント
ところで、富野作品において直接あるいは隠喩としての「父殺し」が執拗に語られることに興味を持っているのですが、直接資料と知識が足りないので突っ込みきれません(描写の変遷とか)。もしよろしければ囚人022さんにご考察いただきたいのですが。
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://zmock022.blog19.fc2.com/tb.php/944-32989e98
- | HOME |






コメントの投稿