科学忍者隊ガッチャマン 第6話〜第10話
ありがたいですね。GyaOの昭和テレビ。この間書いた第1話〜第5話に続いて、『科学忍者隊ガッチャマン』第6話〜第10話を放映してくれました。この調子で、放映し続けてくれるんでしょうか?(全105話なんだけども…。)
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- ミニ・ロボット大作戦
- ギャラクターの大航空ショー
- 三日月サンゴ礁の秘密
- 月よりの悪魔
- 地底怪獣大戦争
敵ギャラクターのメカなど、いちおう当時(1972年)としては画期的にSFっぽい設定なんでしょうが、今見てしまうと、やっぱりまあ荒っぽいもんです。でも蟻サイズのミニロボットとか、なかなかアイデアは面白い。
大きなストーリーでは、第8話で科学忍者隊の秘密基地、三日月サンゴ礁が完成します。(南部博士の意地悪ぶり、何だか覚えていました。 笑)
あと、第9話、第10話とレッドインパルスが出てきていて(第9話はセリフもないけれども)、意外に露出度は高かったんだなぁと。
秘密基地はできたけど、普段の忍者隊は街中で暮らしてるんで、第10話冒頭ではジュンの“ゴーゴー喫茶”で踊りまくるジュンと甚平が。(この普段着の何ともいえないファッションセンスが、今見てしまうと「昭和だなぁ」なんですけどね。)あと、ケンは命令を受けるときは、いつも飛行場の椅子の上でお行儀悪くふんぞり返っています。(笑)
みみずくのリュウがいつもゴッドフェニックスで留守番役なのはお約束なんですが、いつもこんなに居眠りとかしてるんでしたっけねぇ?(ぉぃぉぃ)
度重なるギャラクターの攻撃で、地球はいつも大変なんですが、破壊の描写なんかは、のちの『テッカマン』ほどのえげつない残虐描写ではないですね、今のところ。それと、たまに格闘シーンで、わざわざ白鳥のジュンの“見えそうで見えない”(いや丸見えのときは丸見えなんだけども)ところの描写が気になって、…あれはやっぱり“意識”してますねぇ。(いや、私もだけど、アニメーターの側がね。 笑)
湖川さんが残念がってる回想があったと思いますけど、さすがタツノコプロで比較的に人間がしっかりと描けているのに比べて、メカの作画(パースとか)が今の目で見れば“アリャリャ”なところは多々あって、逆に技術の進歩のようなものを感じますね。成功はしていないけど、まんが表現に逃げないで、何とか正確に描きたいと思っているような意欲は感じます。
第11話の予告は「なぞのレッドインパルス」ってことで、こいつはますます続きが見逃せません。お願いだから、最後まで放映してね、GyaO様!












