新機動戦記ガンダムW 第25話
「非トミノ」ガンダムなんて、言い方自体が差別的なんですけど、私の中ではいつの間にかトミノと非トミノは、完全に別ものになっちゃっておりました。前に書いたことと重複するのは避けたいですが…。
で、バンダイチャンネルで重要エピソード選を放映している『ガンダムW』も、そんな冷めた目で相変わらず見ておりましたが…。
第25話「カトルVSヒイロ」を今日は見まして。私、この物語って粗筋ぐらいは知ってるつもりだったんですけど、いや、ちっとも分かってなかったということを理解しました。うーん、何だ、この話は?
ファンの人には怒られそうですが、この妙に込み入った話って、“韓国ドラマみたいなノリ?”みたいな印象を持ってみたり。けど、何だか気になってしまって。
珍しくノベライズでも読んでみようかとか思ったんですけど。角川スニーカー文庫で全5冊ですか。
- 新機動戦記ガンダムW〈OPERATION1〉始動
- 新機動戦記ガンダムW〈OPERATION2〉矜持
- 新機動戦記ガンダムW〈OPERATION 3〉故郷
- 新機動戦記ガンダムW〈OPERATION 4〉彷徨
- 新機動戦記ガンダムW〈OPERATION5〉終焉
近ごろ読書力の低下が著しいし、5冊って、けっこうしんどいなぁ。いつかブックオフででも探してみるかなぁ。どなたか読まれた方おられます?
何故か、アニメをレンタルしてきて見通して見ようという気があまり強くなくて、話だけを読んでみたいという、私には珍しい感想を持ったのですよ。どうしてなのかなぁと、自分でも不思議な気がしています。
このブログの常連の皆様的には、『ガンダムW』ってどうなんです?どうも、“ガンダムだから”見てみようというようなモチベーションが全然自分にないのに呆れてしまっております。











