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新機動戦記ガンダムW 第25話 

[2007/08/11] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 「非トミノ」ガンダムなんて、言い方自体が差別的なんですけど、私の中ではいつの間にかトミノと非トミノは、完全に別ものになっちゃっておりました。前に書いたことと重複するのは避けたいですが…。

 で、バンダイチャンネルで重要エピソード選を放映している『ガンダムW』も、そんな冷めた目で相変わらず見ておりましたが…。

 第25話「カトルVSヒイロ」を今日は見まして。私、この物語って粗筋ぐらいは知ってるつもりだったんですけど、いや、ちっとも分かってなかったということを理解しました。うーん、何だ、この話は?

 ファンの人には怒られそうですが、この妙に込み入った話って、“韓国ドラマみたいなノリ?”みたいな印象を持ってみたり。けど、何だか気になってしまって。

 珍しくノベライズでも読んでみようかとか思ったんですけど。角川スニーカー文庫で全5冊ですか。

 近ごろ読書力の低下が著しいし、5冊って、けっこうしんどいなぁ。いつかブックオフででも探してみるかなぁ。どなたか読まれた方おられます?

 何故か、アニメをレンタルしてきて見通して見ようという気があまり強くなくて、話だけを読んでみたいという、私には珍しい感想を持ったのですよ。どうしてなのかなぁと、自分でも不思議な気がしています。

 このブログの常連の皆様的には、『ガンダムW』ってどうなんです?どうも、“ガンダムだから”見てみようというようなモチベーションが全然自分にないのに呆れてしまっております。

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コメント

> 私は

「録画してみてた」んですけど・・・。
今でもありますよ、何話か。

この頃はガンダムだからじゃなく、普通に楽しんでみてましたね。私のスタンスとしてはコードギアスとかに近い感じでしたけど。

自分の中では「Ζガンダム」「F91」「V以降、∀以外」はそれほど特別な作品ではなくなっていたから・・・。

>

 まぁ、わざわざビデオで借りてまで見る価値があるかと言われると微妙ではあります(笑)。
 脚本がすぐに極端に走るし、キャラの美形志向が少々鼻につくし、中盤だれるし。理詰めで考えると破綻するし。

 けど、もし囚人022さんがご覧になられると言うなら、私は応援します(笑)。あの作品でしか出会えない人物や、シーンがある事は確かですから。

 個人的に、以前私の日記で取り上げたのですが、


http://d.hatena.ne.jp/zsphere/20061215/1166173012

 作中人物、トレーズ・クシュリナーダのこの問題提起は、現代戦争を考える上では押さえておいて損はないかなと。
 Wを批判する場合、作中で提示される極論「完全平和主義」が取り上げられてよく叩かれてますが、その影に隠れてこんな含蓄のある事を言わせてるんですよね。

 他にも、うまく波長が合えばキャラも魅力的に映りますし、意外と楽しめるかも知れませんよ。

>

>コードギアスとかに近い感じ

あー。なるほど。分かる分かる。
どうも向こうも正面からこっちに向き合ってる気はしない。だからといって無視もできないならば、互いに斜に構えあって見届けてやろうか、みたいな。

>トレーズ閣下の名セリフ

まさにリンク先のそれです、それそれ!引っかかった部分!(笑)
脚本がすぐに極端に走るというのが、私が「韓国ドラマみたいなノリ?」と言ったところですね。
理詰めで考えると破綻するのは、断片的に見ていても分かっちまいます。悩むにしたって、不動の軸ってもんがなくてはならないんですが、その“極端系”のノリでは、どうしても場当たり的になっちゃうんでしょうね。そこを“本線の情”で繋いでいけるだけの集中力も感じられないんだなぁ。
…だけど、キラキラとした断片があることは、このトレーズ閣下のセリフから感じられました。

波長は…合わないと思います。(ぉぃ
やっぱりカイやハヤトがいてこそのガンダム、みたいなところはありますから、私の場合。
なので、アニメではなく小説なら、という気になってしまったのかもしれないですね。『ガンダム』ではない何かとしてなら話の流れを追ってみたいのかもしれません。

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