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地球へ… Section17 永遠と陽炎と 

[2007/08/07] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 これ、バンダイチャンネルだけの仕様ですか?

 人が一生懸命、原作や劇場版のことは忘れて、今作は今作だけを見て考えるようにしなきゃあと努力してるエンディングに、よりによって劇場版の宣伝を入れてくるって、いったいどういう神経…。(怒)

 そうですね。劇場版、声は最悪でしたけど、絵は意外と良かったんでしたね。キャラクターは…久しぶりに見ると、ありゃ、今回よりもダメ度高かったかもしれないですね。(特にフィシスか…。声だけじゃなく、絵的にもこんなにつらかったっけ? 笑)

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 ↑こんな腹の立つ宣伝のされ方したら、売れるもんも売れませんぜ。

 ……。

 気を取り直して。

 単独エピソードとして、前回よりは今回のほうができは良かった、かな?(主に絵的な面で。) ただねぇ、ストーリー的にはキースももう、ソルジャー・ブルー以外アウトオブ眼中でしょ? ジョミーの立場がねぇ…。

 ナスカの悲劇はこんなもんじゃ…ジョミーはもっともっとつらく苦しい思いをしなきゃ…、って、あー、原作や劇場版のことは忘れなきゃ!!でもね、こんなんで、この先のジョミーの悲壮な決意を描けるの、という思いは消えないんだけど。非・原作世代の皆さん的には、このへん、説得力は感じているんでしょうか?

 ソルジャー・ブルー方面は、まあ置いておいて。(笑)
 「この星での4年間、ほんとに楽しかったよ。笑ったり泣いたり、生きてるって気がしたよ。」という別れを、ナスカの地獄の業火を凝視する代わりにジョミーに与えちゃうんだなぁ。本当にお優しいよ、今作は。
 で、ナスカへの熾烈で非情な攻撃に、ここまでキースが主体的に関わるっていうのは、ブルーの死にふさわしい役者立てが求められたってのもあるんだろうけど。なんか、簡単にアツくなり過ぎだよ、キース・アニアンなのにさ。ちょっとうかつだし。

 とにかくソルジャー・ブルーの散り際は、まあそれなりにいい感じで描けていましたよ。(彼がメギドの第二射を命がけで阻止した意義は、…って疑問は、まあスルーとして。)ただ、あくまで主役はジョミーだからねぇ。彼の心情の部分は、一番大事なところですよね。まあナスカはこれでも充分に悲劇の描写にならなくはないんだろうけど、人類との全面戦争を決意するのに、これだけでこの先、テンションを維持できるんだろうか。

自分を信じることから、道はひらける。
ことの良し悪しは、
全てが終わってみなければ、分からないさ。

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レビュー・評価:地球へ……/Section17 : 永遠と陽炎と

品質評価 28 / 萌え評価 17 / 燃え評価 13 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 52 / お色気評価 5 / 総合評価 23レビュー数 146 件 メギドの火がナスカを襲う。その時、目覚める7人のナスカチルドレン。地獄の業火を退けたブルーとジョミーの前に、驚くべき能力を秘めたタイプ
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