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無敵鋼人ダイターン3 第21話~第25話 

[2007/08/05] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 こう熱くては、たまの休日には部屋でも片付けようかなどという高い志を抱いてみても、蟷螂の斧(笑)。よく眠れないせいか、風邪気味だったりして咽喉もイタいです。

  1. 音楽は万丈を征す
  2. スターの中のスター
  3. 熱き炎が身をこがす
  4. キノコは大きらい
  5. 提督の生と死と

 第21話は超キザな敵コマンダーが出てくる話で、何気なく事件の起こった地名も「キッザ山」だとか。音楽と花を愛するコマンダーの声はあの池田秀一さんでした(笑)。今回も何故か万丈はパンツ一丁で大立ち回り。

 二枚目映画スターが実はコマンダーだったって話は前にもあったと思うんですけど、第22話は、例のスタジオZ担当回(演出・貞光紳也、作画監督・富沢和雄)。その話は「遥かなる黄金の星」のときにしましたけど、コメディ仕立ての今回は、また一味違いましたよ。って言うか、やるとなったら徹底してやるんですねぇ。

 第24話も(っていうか、いつものことながら)エキセントリックなコマンダーが出てきて、ギャリソンのスナイパーの腕や、優秀なアドバイザーぶりが発揮されます。なんていうか、今回は、なんだか手塚アニメ的なノリだったような。(絵コンテ・斧谷稔)

 キャラクターの顔のデフォルメが凄いのは24話。特にビューティですかね。今回はマッドサイエンティスト系のコマンダーなんだけど、何でも溶かすキノコの胞子が、ダイターンファンであおがれただけで役に立たないという、とにかく笑える回でした。

 このDVD第5巻で見応えがあったのは、第25話でした。凄い破壊力を備えた無敵戦艦“マゼラン”のコンピュータに組み込まれた、亡き提督の意思が暴走。『2001年宇宙の旅』的な設定ですが、この回の面白さは呉越同舟になった万丈とコマンダーの共闘。必殺技サン・アタックを封じられた万丈は、マゼランの中に侵入してコンピュータを破壊。『ルパンvsマモー』の映画とか、『ボトムズ』の最後とか、いろんなものを思い出させるストーリーでした。脚本は松崎健一、絵コンテ斧谷稔。なるほど、戦艦マゼランは、スタジオぬえっぽいです。(で、これって『ヤマト』とか、やっぱり意識してたんですかね? 笑)

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