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無敵鋼人ダイターン3 第16話~第20話 

[2007/08/01] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 DVDで言うと4巻目。ドラマ重視のエピソードが続くので、この作品のギャグ路線がしんどいという人にも、この5話ほどはおすすめできるような気がしました。

  1. ブルー・ベレー哀歌
  2. レイカ、その愛
  3. 銀河に消えた男
  4. 地球ぶった切り作戦
  5. コロスは殺せない

 第17話、第20話は絵コンテ・斧谷稔。第20話のコロスのアオリの構図に「おお?」と思い、クレジットを見ていると、作画監督・原画として「重塚我子」。湖川友謙さんの変名のひとつでした。なるほどなるほど。そういえば、湖川さんはこの作品の敵側のキャラクターをデザインしたってことで、コロスやドン・サウサーは分かってましたけど、改めてWEBアニメスタイルの記事なんかを読み返すと、各エピソードのゲストキャラもみんな描いていたんですね。どうりでやけに骨格のしっかりした(笑)人が多いわけです。

 「コロスは殺せない」がよく知られた傑作エピソードだと思うんですけど、この5話ほどはずっとシリアス系の内容がある話で。「レイカ、その愛」では、いつもはお色気担当のレイカちゃんがガチなところを見せてくれますし、第18話では、万丈の過去の話が再び少し明かされます。

 ここまでは16、19話のように主に敵側キャラで人間ドラマを描いてきて、万丈ファミリーはお笑い担当だったんですけど、レイカといい、ビューティといい、“いざとなれば身を犠牲にしても”というところを見せてくれて、「へぇ~」という感じです。声優さんたちの熱演もあって、シリアスになり過ぎもせず、いいバランスで仕上がっていますね。そして冷静沈着でメチャ強いコロスがカッコいい!「これはゲームではないんだ」って言う万丈の気合も負けじとカッコいいですけど。・・・って言うか、おおむね無敵のスーパーヒーローにしか見えない万丈が、たまにシビアなところを見せると、「おぉぉ」という感じですね。非常に忙しい中でようやく見たんですが、なんとも面白い巻でした。

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