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アルプスの少女ハイジ 18,21,23話 

[2007/07/17] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 バンダイチャンネルキッズで放映中(毎週木曜4話更新)なのですが、なかなか全部は見られないので、「絵コンテ・富野喜幸」な回だけを見ていっております。まあ、富野さんらしい表現なんて、私の目では全然見分けがつかないので、飛び飛びに見ていっていることの、ただの口実なんですけどね。

アルプスの少女ハイジ(5) アルプスの少女ハイジ(6)

 というわけで、今回見たのは、次の3話。

第18話 「離ればなれに」
第21話 「自由に飛びたい」
第23話 「大騒動」

 ハイジがデーテおばさんに「今日中に帰れるから」と騙されて、フランクフルトへ連れて行かれちゃうのが第18話。こんなところで暮らしていても学校へも行かせてやれないし、ハイジは幸せになれない。裁判したら、村中の嫌われ者のあなたに勝てるわけない、と言われてワナワナしちゃう“アルムのおんじ”。・・・この苦さは、さすが高畑アニメですわ。おんじには、他人に明かされたくない嫌な過去もあるらしく。

 第21話では、クララの遊び相手としてゼーゼマン家に連れてこられたハイジが、のっけからその環境に馴染めないようすが。クララが大事に飼っている小鳥を、ハイジは「お前は山へお帰り」と逃がしちゃうのでありました。でも、せっかく逃がしてやった鳥が、籠の中へ自分から戻ってきてしまうという。
 この回、文字も読めないのにクララのお勉強につき合わされているハイジがうたた寝をしてしまい、アルムの夢を見て「モミの木がなってる!」と家を飛び出すエピソードが早くも登場。

 アルムの山を一目見たさに、ゼーゼマン家を抜け出して昇った教会の塔で、ハイジが猫の子を貰って帰り、動物嫌いのロッテンマイヤーさんがパニックになっちゃうのが第23話。

 この程度に飛び飛びで見ても、何とか話の筋は追えるのは、昔見たのを覚えてるというより、話の進み具合がゆったりしているってことなんだと思います。(昔のアニメは、ビデオとかDVDとかないし、見逃したらそれっきり再放送まで見ることはできませんでしたからねぇ。)
 そして、まあ、ハイジが何かするたびに、気持ちは分かるんだけど、「そんなことしたら・・・」って、ハラハラドキドキしながら見守っていると、「ああ、やっぱり」というような展開パターンですね。そこに引き付けられるんですけど、このフランクフルト篇は、見ているとやっぱりつらくなるなぁ。

 ハイジがついていくわけがない、と思っていたアルムおんじが、(ハイジが騙されて連れて行かれたとも知らず)がっくりと落ち込んでいる描写がなかなか泣けます。

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