スポンサーサイト 

[--/--/--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | TOP ▲

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無敵鋼人ダイターン3 第6話~第10話 

[2007/07/17] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 いろいろ忙しくて久しくご無沙汰しちゃってたんですが、『ダイターン3』の視聴を再開。ここまでのところ、これが富野監督的に『ガンダム』の前作品とはなかなか信じられないような、超B級のエンタメ作品と言わざるを得ないんですけど、面白かったので文句なし。

サンライズデジタルクロニクル Vol.1 無敵鋼人ダイターン 3 サンライズデジタルクロニクル Vol.1 無敵鋼人ダイターン 3
Windows (2003/10/24)
インターチャネル・ホロン
この商品の詳細を見る
  1. アニマッドの華麗な招待
  2. トッポの出撃大作戦
  3. 炎の戦車に散るジーラ
  4. おかしな追跡者
  5. 最後のスポットライト

 毎回、非常に個性的なコマンダーが出てきて、へんちくりんな作戦を展開します。第6話のアニマッドは“アニメのマッド”ではなくて、アニマルのマッドサイエンティスト。第7話では、万丈の秘密基地(?)のようすが見られました。第8話は、珍しくちょっとシリアス系のエピソード(星山博之脚本、絵コンテ斧谷稔クレジット)でした。
 超オススメは第9話「おかしな追跡者」ですね。吉川惣司さんの脚本回だったんですけど、もう大爆笑。ちょっと三枚目な万丈がもう、最高!
 第10話はカンフー映画がテーマなんですけど、映画作りへのこだわりがなかなかマニアックで面白い回でした。(この回も絵コンテ斧谷稔クレジット。)

 スタッフ名を見ても、毎回のゲストキャラの声優なんかを見ても、今から思えば超豪華メンバーなんですが、絵のことを言っちゃうと今だったら毎回「作画崩壊」と言われるのは間違いなし。(って言うか、そういうレベルをはるかに超えてます。)いくら古い作品だからって、これは低予算なのがありありと分かります。ただ、もうそういうキレイな絵づらじゃなくて、開き直ってとにかくコミカルに面白い画面作りっていうのが狙いでもあるんだろうな、とも。今どきのアニメに慣れた目で見たら、ちょっと耐えられないかも。(印象とすれば、ザンボットよりさらに過激。)

 『ガンダム』って、アニメ史的に、こういう地平の上に突如現れたものなんだ、ということは、再認識しておいてもいいかもしれません。

関連記事

コメント

> 懐かしい

懐かしいけど、あんまり記憶にないのが切ない。
「旗本退屈男」な、あの口上とかw
必殺技って…サンアタック???

> 物語的には、

ここまで見事に一話完結ですからねぇ。私も記憶は完全に断片的で、とても新鮮に見ている状態です。
登場時の「世のため人のため、・・・」の口上や、サンアタックの時の「いま日輪の力を借りて・・・」は、その回によって微妙なバリエーションがあって、面白いですよ~。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zmock022.blog19.fc2.com/tb.php/905-acb5a1a5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。