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なつかし系アニソンの歌いだし 

[2007/07/12] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(6) | TOP ▲

 先日、ザンボット3主題歌の「♪ざざん ざーざざん ざざん ざーざざん・・・」が頭の中で鳴り続けているという話を書きましたが、その勢いで「♪ばんばら ばんばんばん ばんばら ばんばんばん・・・」(ゴレンジャー)とか思いだし始めたら、そういう歌いだしの曲を、次々と思い出すスイッチが入ってしまったので、何となくメモしておきたくなっちゃいました。

 個人的アニメ史に沿って思い出していくと、魔法使いサリー(1966年)は「マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン・・・マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン・・・」ですけど、これは劇中の魔法の呪文なので、まんざら無意味でもないですね。

 科学忍者隊ガッチャマン(1972年)は「誰だ 誰だ 誰だー」で歌いだす「ガッチャマンの歌」の印象が強いですが、「シュバー シュバシュバ シュバー 唸るエンジン 科学の忍者」(倒せ!ギャラクター)のほうも捨てがたい。この擬音はいちおうエンジン音(風切り音?)なのでしょうかね?

 意味不明のインパクトの高さで群を抜いているのは、「ガン!ガン!ガン!ガン! 若い命が真っ赤に燃えーて・・・」ではじまるゲッターロボ(1974年)ですね!作詞は永井豪さんらしいです。めったにやりませんが、たまにカラオケでスイッチが入っちゃうと、これを力いっぱい熱唱して周囲の冷たい視線を浴びてしまいます。(笑)

 これに比べてしまうと勇者ライディーン(1975年)の「ラ ラ ライ ライ ララーイ ラーイディーン ラーイディーン・・・」や、あるいはガンバの冒険(同)の「ガンバ!ガンバ!ガンガン ガンバ!」なんかは作品名にちなんでいる分だけおとなしい?
 コンバトラーV(1976年)の「V!V!V!ビクトリー!」は意味のあるフレーズだけど、インパクトは強いですね。

 「ダン ダダン ダダン ダン ダダン ダダン ダーンガード・・・」のダンガードA(1977年)は、このパターンの王道を行ってます。で、この後あたりから、いわゆる“アニメブーム”なんで、このパターンの主題歌は恥ずかしくなっちゃったのか、あんまり記憶に残らなくなっちゃいますね。そんな中で何故か私が大好きだったのは「ルルルン ルンルン ルルルン ルンルン ルル ルンルン ルンルン ルン・・・」という花の子ルンルン(1979年)の歌でした。(笑)

 何か大事なものを忘れていると思ったら、鋼鉄ジーグ(1973年)を落してましたね。「ダン ダダ ダダン ダダンダンダダン ダン ダダ ダダン ダダンダンダダン・・・」これはある意味最強でしょう。歌いだしだけじゃなくて「俺がやめたら バンババン 誰がやるのか バンババン・・・」という感じで続いていって、サビは「ビルドアップ!バンバンババン ビルドアップ!バンバンババン バラバラババンバン ババンバ バンバンバンバン ババンバン!」とまで力技で押してきますからねぇ。(笑)

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 水木一郎さんやささきいさおさん、皆さんお元気なんでしょうか?(何もかもみな懐かしい・・・。)

 作品の印象は薄くても、アニソンだけはやけに強烈に覚えてる作品なんてのもけっこうあります。(「メッカンダー メッカンダー メッカンダー ロボ!ダダッ ダッダ ダダ!ダッダッダッ!」とかね。)・・・何か、もっと大事なものをいろいろ忘れてる気がしますが、気が付いたものがあったら教えてください。

 昔のアニソンは、歌詞内容はちょっと今から思うと赤面ものなんてのも少なくないんですが、“勢い”で押してくるような、力強い曲が多かったなぁと思います。こんな懐古趣味なことを言っちゃうと「歳とったなぁ」と感じちゃうわけなんですけど。(笑)

 もうこんなパターンのアニメ主題歌は死滅したのかなぁと思いかけて、ピキィーンと思い出しました。
 「キーン!キーン!キングッゲイナー!」ではじまるキングゲイナー(2002年)は、そういう意味でもすばらしかった!(笑!)

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コメント

>

NHK教育の番組のOPとかも
ラーンラランラン、とか
パーヤパーヤ、とか
意味のない音節だけで
構成されている歌詞が多いです。
(最近、そういうCDを買ったので)

そうじゃなくても
はてはてふむー、とか
よく分からないですし

子供たちが歌いやすいようにという
理由もあるのかもしれませんね

しかし、
「バロムワン」は擬音を除くと
『マッハロッドでぶっ飛ばすんだ
魔人ドルゲをやっつけるんだ
バロムクロスで二人は一人…』
と実はわりと分かりやすいんだな

> ぶろろろろー ぶろろろろー ぶろろろろー ♪

あぁー、なるほど。
特撮まで視野を広げれば、もっとあるかなと思ったのですが、教育番組とは盲点でした。
「歌いやすいように」
あれを合いの手と考えれば、“芸能”的なノリとも言えるのかもしれないですね。(笑)

> ∀も

曲だけなら「ターンエーターン♪」だから一緒じゃないかなぁ?

>

けど、バロム1は擬音を除くと1フレーズ程度になってしまう(笑)

私は『ダンガードA』主題歌の笛の音が好きで好きで。

>

プリキュアシリーズは毎年こんなパターンですね。

・「プリキュア、プリキュア、プリキュア、プリキュア、プリティで、キュアキュア、ふたりはぷりっきゅあ~♪」
(無印&MaxHeart・2004年~2005年)
・「すぱすぱすぱーくSplash☆Star♪」
(Splash☆Star・2006年)
・「プリティ、キュ・キュ・キュ・キュア、エブリバディ yes! ファイト♪」
(Yes!プリキュア5・現在放映中)

他にも
・アバ、アバ、アバ、アバ、アバレンジャー♪
(爆竜戦隊アバレンジャー・2003年)
・Go Fight!マジ・マジ・マジレンジャー 限・界・チャレンジャー
(魔法戦隊マジレンジャー・2005年)
・そうさゲキ!ゲキ!過激に、ガン!ガン!行こうぜ
(獣拳戦隊ゲキレンジャー・現在放映中)
・「ダダダダダダダ!ダイダイダイダイダイガンダー!」
(爆闘宣言ダイガンダー・2002年)
・「ガイガイガガガイ ガイガイガガガイ ガイキング」
(ガイキング~Legend of GAIKING~・2006年のリメイク新作です)

「子供向け番組」に限定すれば、それなりにありますね。
  • [2007/07/12]
  • URL |
  • くっきーもんすたー
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

> なるほどなぁ~!

「子ども向け」限定ですか・・・。でも、そこでは死滅してないってことですね。
いろいろ考えさせられます。

印象の近いところで、草野心平さんの詩とかは、意味不明な擬音が出てきたりしても、内容は子ども向けだけではないと思うんですけどねぇ。

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