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『地球へ・・・』 section13: 星に潜むもの 

[2007/07/09] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 何を言ってもネタバレ気味になっちゃうし、私もオリジナル分の高い平成『地球へ・・・』を楽しみに見ているので、年寄りの愚痴みたいなことは言いたくないけどもさ。

ジルベスターの星から

 『ジルベスターの星から』は、いろんな意味でヤバいでしょ。やっぱり。

 竹宮恵子様へのオマージュだっていう気持ちは分かるけどもさ。だって、ここは、あのナスカでしょ。ヤバいって、絶対。それは拙いよ。扱ってもいいけど、スタッフの諸氏、本当に後先考えてやってるのか、思わずちと不安がこみ上げてきました。

 おかげで、記憶の井戸の奥底から懐かしいものが飛び出てきて、それは本当に嬉しかったけど。って言うか、“ジルベスター星系”というキーワードだけで思い出すべきだったね。情けない、深く反省。しかしやっぱりビジュアルの力って凄いなぁ。

竹宮惠子SF短篇集 (2) (中公文庫―コミック版) / 竹宮 惠子

 思わず検索してしまいましたが、どうやらこのへんに収録されているらしいです、『ジルベスターの星から』。

Cafe house Anjyu » ジルベスターの星から

 あー、これ凄い!
 これこれ!この表紙の総集編ですよ!この大きさ。この表紙。これこそまさに、私の読んだ『地球へ・・・』です。
 いやぁ、これはテラ懐かしい!(下手なしゃれ?)w
 私の場合も、姉の持ち物でありました。私の姉は、どんなに頼んでも絶対譲ってくれなかったですよ。ねーちゃん今でも持ってるかなぁ?

 おかげでとってもとっても『ジルベスターの星から』が読み直したくなりました。もうね、何十年読んでないから記憶が薄れちゃってるんだけど。
 ヤバいよ~。そりゃ純正の竹宮恵子ファンは怒るよ~。

 今回は老人のたわごとに終始してゴメンナサイね。(でもね、記憶の井戸の底に眠ってたこの短編、本当にいい作品だったんですよ!)

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レビュー・評価:地球へ……/section13 : 星に潜むもの

品質評価 15 / 萌え評価 14 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 17 / お色気評価 15 / 総合評価 18レビュー数 135 件 マツカを伴いジルベスター星系へ向かうキース。彼の接近はジョミーに新たな火種となって降りかかる。撃墜され、拿捕されるキース。「少佐は生
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