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『ガン×ソード』見終わりました。 

[2007/07/08] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 GyaOでずっと見てきた『ガン×ソード』も、いよいよ完結。

  1. 誰がために
  2. みんなのうた
  3. 夢の終わり
  4. バカがヨロイでやってくる
  5. タキシードは明日に舞う

 終盤の展開は、とにかく凄かったですね。ヴァンがまったく出てこない回があったり。(笑)
 でも彼がいなくても、娯楽としては充分に面白かったしなぁ。

 っていうか、ヴァンとカギ爪の男の寓意を少しまじめに考えると、けっこう難しい作品でした。谷口監督の、ものの考え方なんでしょうかね。
 カギ爪の男の気持ち悪さの意味が分からないって、終盤の入り口辺りで感想を書いたんですけど、“カルトに行っちゃう”っていうのは、こういうことなんだなぁ。そこはまあ、とりあえずは納得しました。

ガン×ソード VOL.11 フィギュア付 限定盤 ガン×ソード VOL.12 フィギュア付 限定盤 ガン×ソード VOL.13(フィギュア付初回限定版)

 ジョシュアとレイの兄弟のありようを見て、ずっと傍観者だったウェンディが、ミハエル兄さんに立ちふさがる決意をしたのは、ラストにふさわしい感じがしました。

 海の男カイジが出てきたへんでは、“とことん娯楽に徹するなぁ”と感心しましたけど、それに留まらず、エピローグはサービス満点でしたね。(最後の最後のウェンディとヴァンの再会は、ちょっとどうかなぁと思いましたけど。)

 非常に巧みに娯楽作として仕上げられていた、この『ガン×ソード』という作品は、でも“消費”だけして終わるには、何か残るものがある作品だったような気がします。・・・その、“痛快”なはずの作品で、何だか気持ち悪いなぁと感じたカギ爪の男のこととか、もう少し時間をかけてじっくり考えてみたいような気もするんですが。
 どうも入念に完成度の高い“娯楽”として仕上げられすぎていて、「ベタ」に読み込むのが気恥ずかしいような抵抗感があったりするんですよね。たかがアニメだものなぁ。どうもそのへん、なかなか一筋縄ではない作品でした。

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