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え? 「トランスフォーマー」!? 

[2007/07/07] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 個人的な印象では、変形ロボット玩具の強烈な販促作品で、日米合作だか何だかのために、すごーくバタ臭いアニメだったなぁ、というところでしたかね。

アニメのニュースと情報:トランスフォーマー 米国公開記録的なスタートに(7/6)

 7/4公開後の状況が、記録的なヒットの予感ということらしいという、このニュースを読んでも、だから何だか「?」だったんですけど。

トランスフォーマー (←音鳴り注意!)

 このTrailerを見れば、あのバタ臭いアニメの印象はどこへやら。なるほど。『アルマゲドン』のマイケル・ベイ監督で、製作総指揮は、あのスティーブン・スピルバーグ!これはこれは!
 しかしスピルバーグと言えば、今どき『宇宙戦争』ですか、やっぱり。思わず『未知との遭遇』(1977年)と言ってしまいそうになって、歳がばれると言うヤツですね。(苦笑)

 Wikipediaを読んではじめて知ったのですが、スピルバーグは日本の漫画が好きなんだそうで。それと“へぇ~”と思ったのは、「製作費を安く抑えることでも知られ、製作費が1億ドルを越えたのは『マイノリティ・リポート』と『宇宙戦争』だけである」という話。

映画の製作費について私が知っている二、三の事柄 アメリカ映画篇

 ここの「意外に倹約!のスピルバーグ作品」という内容が興味深くて。有名俳優に頼らぬ内容重視、そしてコストパフォーマンスも才能のうちって、凄く納得。

 で、このブログ的には、ついつい、“目標はルーカスやスピルバーグ”的なことを言っていた富野監督のことなんかを思い出してしまったり。だって、今回のはスピルバーグが“ロボットもの”だもんなぁ。(笑)
 富野監督もコストパフォーマンスのいいプロだと思うんですが、今回のスピルバーグ総指揮の『トランスフォーマー』は、エンターテイメントとして、内容としてどうなのか。映像のクオリティは高そうですけどね。
 日本での公開は8月4日だそうです。(Wikipediaには、もうページができていました。→ トランスフォーマー (実写映画) - Wikipedia

トランスフォーマー ムービー オプティマスプライム MA-01 トランスフォーマー ムービー MD-07 メガトロン

 しっかりと玩具展開もあるわけです。うーん、気になるなぁ。(おもちゃがじゃなくて、映画がですね。w)

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