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非トミノ「ガンダム」をちらっと眺めました 

[2007/07/01] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 毎日、とんでもなく湿気が強いですね。椎間板ヘルニア持ちの私には、腰が痛くて何も考えられないぐらい、しんどい季節です。
 “群発頭痛”のほうはひと段落してきてくれたんですが、体力的にはまだどん底状態なのに、来週もまた出張なんですよね。(それもかなり気を遣うヤツ。)まったく人使いの荒い会社だ。(笑)

 1週間レンタルしても中途半端になるパターンが続いてるもんですから、『ダイターン3』の視聴はずっと中断中です。それで、ネットで見られるアニメをあちこち覗き見してるような状態。
 少しまとまって見ているのは、GyaOで放映中の『ふしぎの海のナディア』ぐらいです。10話まできましたから、そろそろ1回ぐらい感想をメモしておきたいところなんですが、ちょっと考えがまとまらないので、それは後回し。
 今日は、ちょっとだけ見た『ガンダムW』と『SEED』の印象を書きとめておきます。

【機動戦士ガンダム特集】HDマスター版DVD発売記念「新機動戦記ガンダムW」重要エピソードセレクション

バンダイチャンネル≪まとめて無料セレクション≫7月の必見タイトルはこれ

 後者のほうでは『無限のリヴァイアス』も1-3話を期間限定(~7/27)で無料放映してるので、今度見てみようと思ってます。

新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)  機動戦士ガンダムSEED 1

 それでね、こんな半端な見方をするのは、どうなんだろうかと思うんですけど。でも、正直こんなことでもなかったら、私は“非トミノ”のガンダムなんて、なかなか見ないと思うんですよ。
 何て言うか・・・。「あぁ、“ガンダム”を作るのって、やっぱり大変なんだね」みたいな、変な感想のほうが頭に浮かんでしまって。恥ずかしながら、『ガンダムW』も『SEED』も、あらすじは知ってるけど、通してみたことはなくって、飛び飛びでほんの何話かだけ見たことがある程度でした。だからどっちも第1話を見られたのは、(そういう意味で)いい経験になりました。

 宇宙世紀の続きの話じゃないのに『ガンダム』って、本当を言うと、私は抵抗感ありありです。ただまあ、それでも『ガンダム』なわけで。そうすると、“ガンダムであることの条件って何?”みたいな、えらく時代遅れなことが頭の中でぐるぐると。すみませんね、私、個人的な“黒歴史”ゾーンがむやみに広いもんで。

 “ガンダム”らしく見える人形兵器が出てくるっていう、結局そういうお約束になるんですかねぇ。ただV字アンテナとかデュアルアイとか、“ガンダム”らしさのメカデザイン論は、まあ横に置いておいて、何機もガンダムが出てくるのはガンプラの販促という宿命なのだな、と感じずにはいられません。(戦隊ものか・・・。)
 ただ、そういう性格っていうのは、“ガンダム”に限らず“ロボットもの”全般のお約束でもあって。ただ、何ちゅうか、そういう下世話な骨組みの中に、物語を入れ込んでくるという部分が。・・・これって、ビジネス的にはないも同然でもいい程度だったりするところを、作り手が志として入れ込んでくるのかな、と(半ばは願望交じりに)思います。でも“ガンダム”という名を冠してしまうと、それが志というだけではなくて、けっこう義務的に“物語”が要請されてくるような性格もあるんじゃないのかな、と。まあ、そんなことを考えながら、見ておりました。

 『ガンダムW』のほうは、かなり意識的に独自のカラーのある物語を立ち上げようとしていて、『SEED』のほうは、逆にかなり意識的にガンダムらしさをなぞろうとしているのかな、とも。前者のほうは、だから半端に見てるぐらいじゃ何のことだか(笑)、これは「何なんだ、この話は?」というモチベーションで見せようという作品なんですかね。後者のほうは「中立なんて!」みたいな旗の立て方が、冒頭からやけにはっきりしてて、これまた好対照。

 でも、設定とかはしっかり作りこんであっても、物語を転がしていくっていうのは、それとはまた別で、何となく“ガンダム”的な縛りのある中で自在にそれをやりおおせるというのは、そう簡単なことではないなあというのもしみじみと。

 と言いつつ。それより何より、実は「うひゃぁ~」と思ったのは、この間『蒼穹のファフナー』見終わったところで、『SEED』見ちゃうと、キャラがかぶるかぶる。いや、平井久司のキャラデザインって人気あるみたいですけど、スター・システムでもあるまいし、こんなに印象かぶっちゃってて、世の中的には問題ないんでしょうか?(古い話ですが、森雪とメーテルと有紀蛍みたいなもんなんでしょうか? w)

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コメント

> スターシステム

恐るべきツッコミを投下しますが、
彼ら(キャラ)の見分けがつかないのは、
描き手さんよりも、
見る側の我々がオッサンに!
なってしまっているからではないのか!!
と。
最近、アイドルさん達の区別がようつきません。

冗談はさておいて、そのもの語りに入れ込むほど、世界のディテールは明確になります。ジャスト世代で、若い、というよりも物語にフィットしている観客諸氏にとっては、キャラの区別は容易なのかもしれません。


まさか、彼らも髪型と服だけで区別してる、
なんてことは、
ない、と信じたいんですが。

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