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『ガン×ソード』第21話「空に願いを 地には平和を」 

[2007/06/07] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 『ガン×ソード』第21話「空に願いを 地には平和を」(GyaO)の感想を、いちおうメモしておきましょうか。

「痛快娯楽復讐劇」というのが『ガン×ソード』のキャッチコピーらしいですけど、「復讐劇」を痛快な娯楽として見ると言うのは、キャラクターに感情移入してしまっては成り立たない構図のような気がするんですね。

・・・と前に書きましたが、どうも終盤に来て、“痛快”どころか、どこか“不快”な感じがあって。それは何だろうかな~と思っていたら、ヴァンが教えてくれました。やっぱりあの“鉤爪”は気持ち悪過ぎますって。そりゃ悪役だから気持ち悪く描くんでいいのかもしれないんだけど、気持ち悪さの意味が見えないんですよねぇ、ラストでどうなるのかにもよりますけど。
 もちろんファサリナも本当に嫌~な感じ。キャラクターの味付けが濃いのは、この作品の作風なんだと理解はしているんですけど、ネタとして楽しむっていうのはどうも苦手なんだなぁ。
 『コードギアス』はまだ大丈夫だったんですけどね、ガンソードは“キャラが立って”いるわりに、ストーリーのほうが立ち上がって見えてこない気がしちゃうんですかね。

 そのストーリーの先行きは気になる仕掛けが多いので、もちろん終盤の続きは見ていきたいと思っていますが、とにかく今回は“気持ち悪い”と感じた回でした。

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