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『地球へ…』section08~そりゃ考え過ぎだぁー!w 

[2007/06/05] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 原作とはキースの印象が違うなぁと思いながらも、これはこれで面白いからアリなのかどうか。行き着く先(物語のラスト)は決まっているんでねぇ。私の記憶の印象では、少し不条理なところのある(しかし、そこがいい!)結末へと、このキース・アニアンはきちんと向かっていけるんだろうか?
 前回の感想でも書いてしまったけど、スタッフたちは当然物語の結末を知っていて今回のアニメ制作にあたっているわけだから、そこにスタッフなりの“解釈”を持ちながら、どこかでそこへ向かって逆算しながら作劇をやっているわけで。
 で、繰り返しますけど、これはこれで面白いのは確かだと思うんだけど、変に分かりやすく整合性を持たせないで欲しいな、という思いがあります。耐えられる限界ギリギリまでやらないと!まあ、その辺は、この次の回の描き方を見れば、スタッフの覚悟の程は分かりそうな気はしますけどね。

 ごめんなさい、皆さんの“後追い”感想の癖に、先回りしたようなことばかり頭に浮かんでしまって。

 でもね、こうしてえらそうなことを言いながら、実際アニメを見ていると、自分が持っているはずの、原作の細かいところの記憶がいかに薄くなっているかと痛感することしきりです。ただ、それはそれでいいんだと思ってもいるのですよ。これだけの時代を経て制作される作品なのだから、“新訳”するぐらいの覚悟があってもいいのかもしれないです。見てる側にも作ってる側にも。

 ステーションのほかの生徒たちがやけに人間臭いのは、そんなもんだと思うんですね。エリート候補生なんて、一皮むけば、かえってそんなもんだろうと。・・・ただ、キースがデフォルトであんなに優しくて、それでいいのかですよね~。話の“キレ”が弱くなっちゃうような気がします。(これじゃまるで“ツンデレ”みたいな話に聞こえちゃいそうですが。)

 と言いつつ・・・。
 今回、皆さんに最大の衝撃を与えたのは「・・・げんきでチュウ、か?」だったようですが。私が一番「・・・!?」と反応してしまったのは、キースと話していたマザー・イライザが、いきなりベッドを出してきたところだったというのはナイショです。(笑)
 いや、いくら最近のアニメだからって、それは考えすぎにも程があるって!!(←自己ツッコミ)

≪(_ _)≫ <海よりも深く反省!

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[tag] 地球へ fc2ファビコン

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コメント

> シロエが違うな~

記憶では、ピーターパンがどうとか言うよりも(そんな描写あったっけ??)、とにかく「お母さんに会いたい!」だったと思うんですよね。
キース、この後どうやってピアス作ったんだろうか…

>衝撃のシーン
どっかのシーンがどうとかっつー前に、この話の設定において、ある事実に気付いて勝手に衝撃受けてたりしてるんですが(笑)
言わない…

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