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『無敵鋼人ダイターン3』出ました! 破嵐万丈 

[2007/06/01] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(4) | TOP ▲

 DVDを借りてきて観始めてみました。って言っても、まだ第一話ですけどね。

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 『ザンボット3』もそうだったんですけど、印象が強烈だったわりに、実はよく覚えていないなぁと改めて思いました。なんとまあ、こりゃ楽しい。『ルパン三世』+ロボットアニメみたいな味付けですけど、“メガノイド”という敵の存在、それに対する万丈の激しい憎しみ、そのあたりは第一話からしっかりと描かれています。

 Wikipediaによれば、予定されていたスポンサーの倒産で、本当はザンボット3より先に作るはずの作品が後になったのがダイターン3だとか。なるほど、“サン・アタック”(お日様)と来て“ムーン・アタック”(お月様)となるほうが、順番的にもすっきりしますね。
 よく言われる『富野総監督作品はハッピー、バッドエンディングを交互に繰り返す』という法則も、ここは逆順となっていたほうが完全に成立するわけで。(笑)

 鈴置洋孝さんのお声を聞いていると、つい「ブライト艦長・・・」と思ってしまうんですが、見終わる頃にはきっと変わっているに違いないですね。本格的な声優デビューはこの作品がはじめてだったというのは意外。デビュー作で主役ですか!
 もうお一人、レイカ役はセイラさんこと井上瑤さんで、ちょっとその辺考えると、涙うるうるしちゃいます。しかし、今は亡き方々の「えーっ?」ってぐらい溌剌とした演技ぶりを見せて(というか聞かせて)いただけるだけでもまた嬉しい。

 ダイターン3のメカ(当然デザインは大河原センセイ)はザンボットよりかっこいいかな、と思うのですが、これ、第一話ってこともあるのか、すごい数の武器を繰り出します。時代もあっておもちゃっぽい(マッハアタッカーなんて無意味にパトカーっぽい)ですけど、楽しくって私は好きだなぁ。

 第一話はストーリー的にも美女てんこ盛りでしたが、ラストがハートマークだったのには、さすがにビックリ。けたけた笑ってしまいました。

 もちろん古いアニメなんで、いろいろアレではありますが、こう楽しいんじゃ嬉しくなりますね。最近、忙しくて元気でなかったんですけど、これを観てたら元気になれそうな気がします。うんうん。楽しみ楽しみ。(笑)

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コメント

>

>よく言われる『富野総監督作品はハッピー、バッドエンディングを交互に繰り返す』という法則も、ここは逆順となっていたほうが完全に成立するわけで。
え?

関係ありませんが
小さい頃は
ザンボットもダイターンも
最終回の「印象」しか
記憶になかったなあ

> あ、そうか

「エンディング」か!
そういう意味では・・・違いますねぇ。
確かに。すみません。

でも私、ダイターンは最終回より途中の印象のほうが強いんですよ。子どもだった頃は大きなストーリーはあんまり気にしてなかったからですかねぇ。

> 初めまして

初めまして、最近ブログを始めさせていだだきましたケンと申します。ロボット大好きなので楽しくお話できれば幸いです。

ダイターン3ですか・・・、全体的に痛快なイメージですけど随所に(とくにラスト)見られる富野演出が目を引く作品ですね。まあ、もちろん痛快な作品なんですがね(笑)
ダイターンのデザインも後の勇者シリーズを想起させる(私だけでしょうか?)ものになってますね。
それから以外に知らない人も多いんですがダイターンの「サンアタック」って必殺技じゃないんですよね。スパロボじゃ、必殺技扱いですが元来は相手をこの技で弱らせてドリル!の流れなんですよね。

では、これで。よければ私のブログにもいらしてください。

>

打ち消しの文下線の文斜体の文なはらやなたま
  • [2008/02/23]
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