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母をたずねて三千里 

[2007/05/30] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 Yahoo動画から「もうすぐおしまいですよ」メールが届いて愕然。今月は無料で第6話までやってたんですね。見落としてました。5/31までってあと数日じゃん!
 あわてて観てみようとしたけど、Yahoo動画ってスムーズに再生されないことが多くて苛々。『テッカマン』はそうでもなかったから、人気がある作品は、ってことなのかな。(というか、我が家だけかな、近ごろまた接続おかしいからなぁ。)

母をたずねて三千里-Wikipedia

 今日はとりあえず第2話までしか見れませんでした。明日で6話まで見るのは無理そう・・・。続きは無料放送やるんだろうか。Yahoo動画は何をやるかイマイチよく分からないしなぁ。

 これは大好きな作品だったという記憶を抱いて久しぶりに見てみましたが、監督が高畑勲、場面設定・レイアウトが宮崎駿。何だろう、「世界名作劇場」クオリティ・・・“濃い”なぁ!(笑)
 第1話でおかあさんがアルゼンチンに旅立っちゃう物語の初動を描いておいて、第2話でじっくりマルコ少年のキャラクターを立たせてくるという構成。そうか、マルコの旅立ちまでは、けっこう話数がかかるんでしたか。そういえば、短い原作を目いっぱい膨らませるのが大変だったと聞いたことがありました。やっぱり印象に残っているのは後半のほうのエピソードですけどね。

 第一話からチラッとだけフィオリーナが出てきて、「え、そうだったっけ?」と、とてもビックリ。何となくこの子好きだったような気がするんだけど、たしか暗い子なんですよね。(笑)
 私は作画とかよく分からない人なんですけど、こんな昔(1976年)のテレビアニメで、こんなに乗馬シーンとか一生懸命アニメーションしてるのって、なんか意地みたいな感じがしました。何にもわかんない頃でしたけど、“日本アニメーション”ってところがこの名作劇場は作ってるらしいというのは何故か知ってて、すごいなぁと思っていたような気がします。(子どもだったので、“日本”って付くぐらいだから、日本一なんだろうと勝手に思っていたかも。)

  1. アルプスの少女ハイジ
  2. フランダースの犬
  3. 母をたずねて三千里
  4. あらいぐまラスカル

 すごいなぁ。まさに名作劇場の最盛期だったんだろうなぁ。
 大学時代にけっこうしっかり再放送も観ていたはずなんですが(学校にも行かずにねぇ)、特に最初のほうのエピソードはあまり記憶がありません。やっぱりマルコの旅が始まってからが好きだったのかなぁ?

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