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今夜は・・・ 

[2007/05/24] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 今夜は『蒼穹のファフナー』を最終話まで観たら、もう力尽きました。(笑)

 とても面白かったです。何か、あちこちと、“ひと言ふた言”が多いような気はしましたが。(感情的には、特に総士×一騎がらみかなぁ・・・)(笑)

 ストーリーとしては充分に面白かったので、見せ方だけですかね。リミッター振り切るのが少し早いのかな。つくりが素直なんですよね。ここまでで泣かせるのには力こぶ入ってたのに、このへんで二段三段“これでもか”のアフターバーナーを噴かせられないのは、どうも惜しいなぁ。(←富野アニメのラストに慣れすぎ。でも人を死なせるという意味ではなくて、盛り上げの仕方の話です。)

 最終4話ぐらいを、もう一度見直してみたいですね。よく咀嚼してみないと、どうも味の良さだけで満足してしまっているのかもしれないです。(23話「劫掠~おとり」から24話「対話~ミール」のつなぎが少し唐突だったかなぁ。)
 そんな意味では、重いテーマを“正面から正攻法”で攻めたという感じで、最後の落としどころも妥当なところへ行ったかなと思いつつ、もう一ひねりぐらいして、苦さも残らないと「面白かった」で終わっちゃうきらいはありました。でも、ぶっちゃけ私はこういうの、好きです。うん、いい作品でした。

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コメント

> ザンボットもの、だったのか?

新国連に島を占領されたとき
ノーテゥングモデルを別の兵士に利用されたときにも感じたのですが

ファフナーってある意味ザンボットを意識してる部分があるのかもしれませんね。

ロボットのパイロットとなるために
存在する子供たち、
島民の結束と神ファミリーの結束
一騎と総士の対立と和解、勝平と香月

というかすべてのリアルロボットアニメの
源流がザンボット3にあるのかも知れませんが

*ちなみにロボットが強いから、
だけではなく、主人公が操るから強いのだ、
という点に関しては
元祖スーパーロボットアニメ
マジンガーZにて既に描かれているようです。
「不死身の指揮官 兜甲児!!」だったかな?

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