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オタクの目指す理想像は「無限遠点」だ!!(笑) 

[2005/10/14] | 「おたく」な話 | トラックバック(0) | コメント(4) | TOP ▲

野村総研の件の続報。
8光年の彼方さんにも記事が。

見下してるオタクに自分がなってしまう悲壮感が伝わってくるよ、このコメント。


うーむ、確かに。

リンク先のタイトルは
「オタク・ユビキタス」
はは、これもうまいこと言うね♪

趣味に余暇とお金のほとんどすべてをつぎ込む態度は、衣食住の足りた豊かな国ならどこでもありうる


それはそうだろうと思うけど、「趣味=オタク」が意見の分かれるところなんでしょうね。

Otakuは、日本語ではネガティブな言葉だが、英語ではしばしば、ポジティブな意味で使われる


するとつまり、この定義の変遷の背景には、相変わらずの価値観逆輸入もあるということですかね?

高度消費社会であれば、そこにはオタクがいる。消費発達の影にはオタクがいる、のかもしれない。そして“売らんかな”の精神に絡め取られるほどたやすい相手ではないようだ


そうだろうか?ここは根拠がよく分からないです。
そういうもので、私はありたい、ですけどね。

で、元記事のここ
ITmediaニュースの解説は、もともとの野村総研のリリースよりはるかに分かりやすいですね。
(勝手に画像パクッてきちゃいました。)<(_ _)><(_ _)>
オタク定義の変遷

ここには書かれていないけど、インターネットの普及が、隠れオタクを舞台上に引き出してきたような面もあるような気がしますね。(私がそうだから、そう思うのかもしれないですけど・・・)
分野別オタク比率

アニメファンの半分はオタクか。
これはまた「何を根拠に!」と物議をかもしそうな(笑)
オタク=巨大重力場

目指す理想像=無限遠点!!
これを明言したのは凄いと思うぞ(笑)
オタクの道に果てしはないのじゃ!!
おのおの方、覚悟はよろしいか!?
(爆

しかし、さすがは8光年の彼方さん、
一番いいところをちゃんとチェックしています。

勉強になりました。


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コメント

> 宇宙物理ですか

だんだん壮大な冗談に思えてきました(笑)


> なんか

ここまで大風呂敷を広げなくてもって思う・・・(笑)。つまりNRIの意図としては「ちょっといい商品を投じれば、オタクはぼんぼん消費してくれます。で、これまではアニメ・コミック系にしか居なかったと思われてたオタクは実はあらゆるところにおったんです。さあ、みんなであちこちにいるオタクをつり上げるべく、新商品を投入していきましょうね」って事ですわね。

ぶっちゃけ。
なんだかまぁ、底の浅い理屈なんだわ。今頃各社のマーケティング担当は「これからはオタクですよ、オタク!」って上司を説得して回ってるんだろう・・・。あぁ、情景が目に浮かぶ。

> まぁまぁ・・・

これはこれで面白いじゃぁござんせんか。
「“売らんかな”の精神に絡め取られるほどたやすい相手ではない」
それがホントのオタクなら、そういうものにわたしはなりたいっす。
しかし実際は、よく買う客ほどよいオタクという認識ではないのかと。
  • [2005/10/16]
  • URL |
  • 囚人022@今日も腹ペコ残業中
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

> いや、これはこれでよい!

結局のところ、私は自分を「オタクとは思っていない」んですから。よく買う客ほどよいオタクだろうと無かろうと、「自分の事じゃない」訳で。

ただ、そういう説に対して過剰反応するマスコミを見て「あざ笑って」はいますが(笑)。そんなもん、真に受けるなって。

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