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「ファフナー」/「地球へ」/「ガン×ソード」/それと雑記 

[2007/05/18] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 えっと。見るのに忙しくて感想書く暇が。(笑)

 ってわけで、ほとんど「見た」ってメモだけですいません。

『蒼穹のファフナー』

 GyaOで視聴中です。23話まで来てしまいました。え、感想書くのは17話以来?ほんとかなぁ。(笑)
 ここに来て犠牲者続出で。なんていうか・・・普通に見て目をウルウルさせている私もいるんだけど、どっかで、“こういうキャラクターの死なせ方をする制作サイドの人たちって・・・うーん。”という見方をしている自分もいて。ストーリーとしてはよく出来ていると思いつつ。そのストーリーのために殺されているのか、という気持ちもしてしまったり。いや、そういう理不尽な死を描いてるんだよ、と納得しようとしたり。富野アニメも人がたくさん死ぬんだけど、“どうしてこのキャラが死ななきゃならなかったんだろう”みたいなことを考える余地は意外にもっとちゃんとある。そういう意味で、少し「?」だけど、全体としては泣ける作品です。
 たしかにエヴァに似てるな、と思う部分は多々あるけれど、これはこれで見応えあると思いますよ。ついにラストまであとわずかだなぁ。不安と期待が相半ば。

『地球へ・・・』

 バンダイチャンネルで見てるので、まだ第5話。1話2話は感想書いたけど、3話は軽く、4話は感想サボっちゃいました。でも、この第5話「死の跳躍」は、情感の流れがわりと難しい、入り組んだところをうまくやってたような気がして、好印象でした。(面出明美さんの脚本回だと好きなのかな。)
 アタラクシアをジョミーたちがついに離れてしまうという回。シロエのエピソードをこういう風に絡めて来るんだ、へぇ~というのもあった。このへんからの濃い情の絡みがどう描かれるかというのは興味深いところ。かなり抵抗があったキャラクターやCGにも目が慣れてきたのか、あまり違和感がなくなってきました。

『ガン×ソード』

 何かうまく感想が言葉にならない作品ですね。GyaOでかなり面白く見ているんですけど。第16話「輝くは電流火花」 がおよよってぐらいシリアス系の話だったと思ったら、ミズーギィ王国の第17話は目が点になりそうなギャグタッチで。それでもストーリィは着実に転がしていっているからうまいもんだなぁと。第18話「祈るはサウダーデ」は敵側の物語がシビア。ヴァンたちのほうは・・・なんか賑やかになったのはいいけど、個々に影が薄いなぁ。“歴代ゲストキャラ勢ぞろい”みたいな展開は、そのまま一気にラストアクションに入って行って欲しかったような気がしました。

 私の場合、これにレンタルの『ザンボット3』まで入れて、そんなもんで時間的には視聴がいっぱいいっぱいです。世の中のアニメ感想サイトの皆さんの視聴っぷりを拝読していると、つくづく感心。たまたまですけどファフナーとザンボットがいっしょに終盤を迎えてきちゃったので、これはけっこうつらいっすよ。(泣き笑い)
 でも、今度の週末はのんびりアニメが見ていられなさそうなので。うーん、どうしよう・・・。ほんとにできるもんなら、“現実逃避”がしたいですわ。(苦笑い)

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コメント

> ガンソードは

登場人物の多く、特にオリジナルセブンの面々(ヴァン含む)が
それぞれ、こだわっている部分を持っていて、
その固執が強化されたような性格設定になっているのが興味深いです。

「固執の強化」で連想するのは
メガノイドや万丈、テッカマンブレードのテッカマンたち、3日の掟を無視し始めたシビリアン(ジロン)たち…

各人に「こだわり」があるがために
対立関係が生まれ、
そこに物語が生まれるのが面白さにつながるのでしょう。

フリーダムガ…いやいやサウダーデを操るキ…じゃないミハエルは、どちらかというと自分の主張の弱い流されやすい子のようですが、さて。

ファフナーは
いわゆる「死亡フラグ」が分かりやすくあらわれちゃった人が何人もいて、
これは壮大なネタなのかしら、と思ったりもしますね。

ともかく最近のアニメ、漫画での死はその上位概念としての「存在の消滅」、というのが真の死としてあるから、手っ取り早い演出として多用する傾向はあるかな(ファフナーはさすがに死んだ人がよみがえることはありませんが)。

そういや、富野アニメも惚れた腫れただのゲストキャラの死亡だのが多いのは、短い時間でドラマらしきものを描くため、というのを聞いたことがあるなあ。

しかし私も安い視聴者なので甲洋が心を取り戻す話を見たのは2度目なのにぼろぼろ涙出たなあ。

> 安い視聴者

私なんて、かなりの大安売りです。(笑)

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