「蒼穹のファフナー」面白くなってきました! 

[2007/05/05] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 やあやあ、話が動いてきて、これは面白い。第13話「侵食~フェストゥム」の感想メモです。なんだかこのあたりでシナリオライターが替わったんだそうですけど。やっと話が走り出すところで交代するのも気の毒なようでもあり、でも独り言が減ったような気がするのは個人的には支持するなぁ。

蒼穹のファフナー Arcadian project 05 蒼穹のファフナー Arcadian project 05
平井久司 (2005/02/02)
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  • 日本がもう消えてしまったと言うのはそういうことなんだ。
  • 新国連の宣伝放送は、なんか演出的にもちょっとあざとい気が。
  • 「闘う以外の道」「何のために闘わなきゃならないのか」・・・うーん、なるほど。で、「史彦は君を誇りにするべきだな」なのか。そうなのかなぁ。まあ、やっと主人公らしい立ち位置になってきたと言えなくはないが。

 しかし一騎のお母さんが案外あっけなく出てきたのにはびっくりしました。って、何じゃ、この人は?え、人じゃないの?うぅーむ、これはこれは・・・。
 “われわれ”とか、“わたし”とか、何とも哲学的な会話がぶんぶん飛び交っておりますな~。

 「どこも戦いばかりだ、他には何もない!」なるほどなぁ、それで竜宮島が“楽園”だったというわけか。一騎のシンプルさが彼のいい所だってことですかね。だけど溝口と真矢が一騎の救出に向かうくだりは、相変わらず少しくどくどしい気がしました。

 うーん、何か難しい。いや、哲学的な問答もまあそうだけど、それより誰の親が誰だったっけ?(笑)

 あ、あと、「本当に来て欲しい人は、あたしじゃないよ、きっと。」って、まあ、この話的には、たしかにそうなんだろうと思うけど、そこも何とも私には分かりにくい!(なんだかなぁ)

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