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今日見たアニメ(『ガン×ソード』と『ファフナー』) 

[2007/04/29] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 本日は、どれだけぶりかの完全休養日でした。ぐずぐずと起き出してきて、ぼやぼやとした一日をゆっくり過ごすことができました。(昨日はひどい呑みかたをしたんで、頭が痛くて死にそうだったんですよ。もうだいぶましになりましたけどね。)
 そんなわけで、あんまり有意義な時間の過ごし方ではなかったかもしれないけど、たまにはこんな日もあってもいいでしょう、きっと。
 それで、あんまり何も考えたくない(っていうか考えられない)一日だったのですが、それでもせっかく時間はあるし、やっぱりアニメぐらい見ようかなあと。

 それであまり深く考えずに見てみたのは、先日気まぐれで11話から13話まで見て、これは面白いなと思ったら、ちょうど第1話から15話までをGyaOで放映している『ガン×ソード』。それと、何故か『蒼穹のファフナー』も。――“痛快娯楽”アニメと、けっこう“鬱”系のアニメをいったりきたりしちゃいましたね、どうしたことか今日は。(笑)
 本当にあっち見たりこっち見たりしながら、ガンソードは第6話まで、ファフナーは第5話まで、とりあえず見ました。こんな見方のほうが、今日みたいな日にはかえって疲れないような気がしたんですね、きっと。ほどよい安定感があって、どっちも良くできたアニメだな、と思います。もっとも、安定感の質自体はかなり違うんでしょうけど。

 ファフナーのほうは、かなり手の込んだ設定なんですけど、ようやくにして物語の骨格が見えてきました。鬱々とした全体的な感じ、わけのわからない敵とかもそうなんですけど、発進シーンの“ワンダバ”な感じもエヴァ似ですよね。(でも、このワンダバ表現はいい感じですよ。)

 ガンソードは見事なケレン味。手の込んだ設定よりも、この振り回され感のほうが、見ていると体力が必要?――でも、『ガン×ソード』で何故か疲れて『ファフナー』で何だか癒されてるっていうのは、かなり変わった感想でしょうね。(笑)
 そうは言っても、ガンソードはとにかく楽しい。谷口悟朗監督って、本当に「娯楽」ということを徹底的にやっているなぁと思います。でも、毎回、ただ楽しいだけじゃなくて、何かあるんだなぁ。

 ちっとも頭が動かないので、今日はこんなことぐらいしか書けません。忙しい中でも走ってるときはあれなんですけど、いったん立ち止まっちゃうと、再始動するのって難しいですね。

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コメント

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ファフナーはいわゆる「ジャンル:エヴァ」ものです。

出撃の音楽が似てるのはこいつに始まったことじゃなくて「踊る大走査線」もそうですな(まったく関係ありませんが)。

私も便乗(?)してGyaoで見なおしてみましたが、評判が悪いらしい初期数話、なんというか、複雑な設定はすぐには把握できないだろうから雰囲気で感情移入させて巻き込もうとしてるのだとは思いますが、キャラクターのやり取りのあたりがどうも舌足らずな印象を受けました。

「エヴァっぽい作品」のパロディとして、台詞を構成してみました、というくらい雰囲気だけコピーした感じ。

ガンダムSEEDの初期数話も
1stガンダムを現代語訳したものなのでしょうか。

両者とも、訳した人の「フィルター」を通したものになっているのではないか、と感じたもので。

ガンソードも連想する作品がないわけじゃなくて、
ザブングル(復讐もの、西部劇風)、とかテッカマンブレード(同格の力を持ったもの同士の戦い)とかあるのですが。

ギャグとかパロディとかが得意な作家の方が、意外と真剣に単なるパロディで終わらせない、という工夫が見えて面白いかな。

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