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『雲の向こう、約束の場所』(新海誠) 

[2007/04/22] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 少し、目先を変えてみたかったんだと思います。でも、前からとても気になっていて見ていなかったのが新海誠さんの作品でした。(見ようかなと思ったときには、いっつも“レンタル中”だったんですよね。今回たまたま借りられたので、ようやく見ることができましたよ。)

 見終わったばかりのところで、深く考えずに感じたことをメモしておこうかと思います。

  • 感動しました。胸がギュッとなりました。
  • それは、ある意味で、無残な話、残酷な話だと思ったからのような気がします。
  • 絵が美しいことは聞いていました。「都市の風景の美しさ?」というようなことを書いたところだったので、この反則級の田舎の風景の美しさを手放しで誉めるのは、とてもためらわれるのですが。(あと、パラレルワールドな世界設定のこととかも。)
  • でも、そんな細かい“てにをは”よりも、あのラストを認めていいのかどうかってことでしょうね。考えさせられます。(「んー、これで終わるのか」と、そこはつい、そう思ってしまいました。途中にいくつも“胸がギュッ”となるところがあった割に、最後は“万感胸に迫る”ところにまで行かなかったところが。)
  • 中学3年生って15歳? 3年後は18歳か、・・・と、しみじみ。(笑)
    この年代に設定したい意味は分かるけど、少し苦しい、のかな。
  • 「で、結局あれは・・・」みたいな説明的なことは、まあかまわんのですが、「それが象徴していたものは・・・」みたいな部分は考えてみたいような、みたくないような。(うかつに言葉にしちゃうと上滑りするのかなぁ。)
  • とにかくいい映画でしたよ。劇場で見たら、もっと感動しただろうなぁ。
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 「無残、残酷」という印象は、もう少し説明が要りますかねぇ。単に“切ない”ではなくてね、「うわぁ・・・」と途中で何回か、いたたまれないぐらいにつらくなりました。ラストについて思ったことっていうのは、そこをオブラートにくるんで終わっちゃった、みたいな感じですかね。

 ・・・とか書いていたら、もう一回見たくなりましたので、ではまた。


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