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『地球へ・・・』 section02「ミュウの船」   

[2007/04/18] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(1) | TOP ▲

 今回は、バンダイチャンネルも少し接続が思わしくありませんでしたが、まあどこで見てもそんなに変わんないんじゃないかと思うことにして。
 というわけで、『地球へ・・・』第2話の感想メモなんですけど、実はあんまり書くことがないです。(←ぉぃ
 遠い記憶の中にある劇場版では、咀嚼する余裕もなくハイペースで進んでいった気がするエピソードが、ずいぶん丁寧に描かれているな、という感じで。なーんか、キャラクターの絵に馴染めないところも“見えない見えない”ということにして。そういえば、今回はメカの空中戦が描かれましたけど、「うーん、CGだなぁ」ということで。(笑)
 そういえば、しののめさんパワープッシュの『ゼーガペイン』第一話の無料配信をやはりバンダイチャンネルで見てみて、「CGかぁー・・・」と思ったところで。やっぱり今ドキ、メカ戦はCGなんですねーっと老体のアニメファンらしい感懐を洩らしてみたり。(なんつーったって、“いわゆる板野サーカス”みたいなのを見て育ってきた世代なんで、ねぇ。なんつぅか、絵的にリアルであることなんて、つまらんと思えてしまうのですよ。むしろ「あり得ねぇ!!」と叫びたくなるような、映像的快楽と言うヤツ。ただ、『ゼーガペイン』のほうは、その軽々しさを逆手にとって見せているので、そこは「やるな、ブライト!」ってところでしょうか。w)

 それにしても、あちこちの感想を読んでいると、原作のコミックスや劇場版アニメの記憶を持たない人が、意外に多くいることに、改めて愕然としているのが、この『地球へ・・・』ですね。私も歳をとるわけです(とほほ)。そうかといって、しっかり覚えているかというと、けっこう忘れていて。
 例えば前の回の感想で、よんにいさんが、「洞窟脱出後は晴れてちゃダメだろ、雨が降り出さなくちゃ(天気なんかどうでも良さそうなものですが、人気の無くなった雨の遊園地はジョミーの心象そのものだと思うのですよ )」 と書いておられたのを読んで、「!」と記憶がよみがえってくるという。

 なんだろうか、ほんとに絵づらに目をつぶってセリフだけを聞いていると、今回は『ブレンパワード』とかで記憶のある面出明美さんの脚本で、私ぐらいのいい加減な旧作の記憶しか持たない人間には、悪くもない印象でした。

 これ、現行だとほんとに“アニメのゴールデンタイム”に放映されているだけじゃ飽き足らず、ほんとうに数多くの媒体で無料ネット配信されているんですよねぇ。どっちかというと、この物語に初めて接する若い人たちの書いた感想を読むほうが面白いような気がするんで、老兵はしばらく静かに見守っていようかな。(笑)
 原作未見の人は、ぜひ読まないまんまで、今回のアニメだけを観て、思ったことを書き綴って欲しいなぁ。この時代に、ああいうしっかりした原作のある作品が、どう料理されるのか、どう評価されるのか。どうにも興味深いものがあるんですよ。


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コメント

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今日原作を買ってきたのですが、
雨の描写は殆んどありませんでした。
なのに強烈な印象が残っているのは30年近い時間をかけて記憶が美化してるのかもしれませんね。

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レビュー・評価:地球へ……/section02 : ミュウの船

品質評価 26 / 萌え評価 9 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 17 / お色気評価 5 / 総合評価 12レビュー数 122 件 不適格者の烙印を押され保安隊に包囲されたジョミー。彼を救ったのはリオと名乗るミュウの青年だった。アタラクシアを離れ、ミュウの母船に導かれ
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