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『地球へ・・・』section01「目覚めの日」  

[2007/04/10] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(2) | TOP ▲

 これは懐かしいなぁ。(と言うと、世代がばれますが。)ネットでも配信してくれて、こんなに嬉しいことはありません。(笑)
 懐かしいなぁという思い出話は下記の過去記事あたりに書きましたので、その辺をご覧くださいませ。

 ところであれから四半世紀も過ぎまして(汗)、アニメの技術も飛躍的に向上したと思うんですが、リメイクの多い昨今、この原作をもう一度アニメ化してみたい、なんていう声はどこかから起きたりしませんかね?
 かつて思ったこととウラハラなことを言っておりますが、怖いもの見たさで見てみたい、そんな気がするのです。今だったら、いい作品にできるんじゃないのかなぁ・・・。

地球(テラ)へ・・・

 私としては地上波だけじゃなく、『コードギアス』みたいにウェブでも配信してくれると嬉しいんですが・・・。

「地球(テラ)へ…」がリメイクされるそうですね

 こんなことを言ってましたからね、“願ったりかなったり”というわけで、これで書かなきゃ男がすたる(笑)、『地球へ・・・』第一話の感想メモです。

 原作漫画のファンだった人は、たぶんみんな言っていると思いますけど、まあ、あのキャラの絵づらは正直つらいですね。1980年に映画化されたときも、アニメキャラには違和感は強かったですけど、今回のは変な風に原作のニュアンスを残そうとして、逆効果になっちゃってるような気もします。あ、そうそう。なんかね、ビックリですよ。その微妙な劇場版のDVDが6/21に発売予定なんですと。まだビジュアルはありませんけど一応ご紹介しておきます。

地球へ・・・ 地球へ・・・
竹宮惠子、 他 (2007/06/21)
東映
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 キャラクターはあれでしたが、声優は、有名俳優を多数起用した劇場版より、今回のほうが違和感少ないですかね。(役名が“ジョミーの母”でしかない役をゆかなさんがしてたのが、ちょっと「ん?」でしたかね。)
 その声の感じもあってか、自分が歳をとったからそう思ったのかは分かりませんが、以前には感じなかったこととしては、“そうか、ジョミーって14歳だったんだ!”ってことでした。なんだ、原作読んでた頃の私と同世代だったんですね。(笑)

地球へ… 1 (1)  地球へ… 2 (2) 地球へ… 3 (3)

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竹宮 惠子 (2007/04/06)
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 なんだか原作を読み直したくなってきますね。今回、やけに耳に残ったのが、“ジョミーの母”(声:ゆかな)が「人間はいつまでも子どものままじゃいられないの。どんなに寂しくてもつらくても、大人になっていかなきゃいけないの。」って言っていたセリフ。
 ミュウは見た目が若いままなので、物語が進んでいってもジョミーの外観は“永遠の14歳”のままなんですが、ライバルキャラであるキース・アニアンが、少年からシャア総帥(笑)みたいな大人に成長していくので、それで物語の大きな時間の流れが感じられるわけです。(時間の短い映画では、そこの表現がどうにも厳しかった!)
 第1回を見た限りでは、なかなか丹念に物語を描いていく感じの今作では、その辺の表現がどうこなされていくのかな、ということと、“人間は子どものままじゃいられない、大人にならなきゃいけない”みたいなことも、一つのテーマとして重要視していく気なんだろうか、ということが、ここでは気になったポイントだったでしょうか。

 私、なんだかんだで、物語さえしっかりしていたら、キャラの絵づらはだんだんどうでも良くなってくる人なんで、これだけしっかりした原作をもったアニメがどう料理されていくのか、興味しんしんです。

おまけ

 それでも私にとっては、ジョミーって未だにやっぱりこっちのイメージってことで、最後にでっかい絵を一つ貼っておきますね~。(笑)

〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・
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サントラ、ダ・カーポ 他 (2003/09/25)
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 ちなみにこの作品、ネットのいろんなところで視聴できるんですけど、今日、GyaOとバンダイチャンネルで見比べてみたら、バンダイチャンネルのほうが安定してるような気がしました。一応、ご参考まで。


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コメント

> 見ましたよ

私も「懐かしい派」でございます(ノ▽ ̄)ホホホ
何で今更って気もしないでもないですが、映画でやっちゃってますから、初のアニメ化という訳でもないですしね。某女優さんのプロとは思えない声あてががっかりでしたが(爆)
ラジオドラマも聴いてたんですよ…

私の周囲の皆さんは、予習復習じゃあないですが原作本を引っ張り出して読み返しておられるそうです。時代のせいか、既にコンピューター云々について「時代」を感じる内容についでどう変換していくのかというところが気になります。

竹宮先生の作品と言えば「私を月まで連れてって」も好きなんですよね。あっちをアニメ化して欲しいなって思います(^^)<と、またお邪魔しました

>

結城信輝デザインと分かった時点で覚悟してたので、絵づらはあまり気になりませんでした
話のほうは期待していたのですけどね・・・

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