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幕末機関説いろはにほへと 第24話「色は匂へど」  

[2007/03/24] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 『幕末機関説いろはにほへと』第24話の感想メモです。ずいぶん焦らされましたが、ついに“ラストアクション来たぞ!”って感じです。でも、思ったより捻りがなく、まともに入ってちゃいましたけど、どう展開するんだろう、今回を入れてあと三話。

 今回は、主役を食っちゃう存在感のキャラだった土方さんの退場が話の主軸。「その思い、俺に預けて欲しい」とか秋月に言っていたわりに、二人で共闘することがないまま終わったのが残念でした。「荒事の似合う歌舞伎ものが一人欲しい」ということで、話の中軸に位置してきたはずの土方さんでしたが、神無との対決で物語の舞台から去っていったのは、意外とあっけなかったような気がしました。
 広い北海道の大地が舞台では、第8話のときみたいなアクロバティックな殺陣も演じられないし、仕方ないんだけど、次回、秋月v.s.神無の“決着”は、どう見せ場を作る気なんだろうか。

 「同じだ、10年前と同じだ・・・。」赫乃丈一座の面々が座長の姿勢に疑問を感じ始めたのが、どうにか話に絡んできてくれると嬉しいんですけどね。もちろん琴波太夫も出てきて、壮絶な大芝居になって欲しいとぜひ。

 第24話タイトルが「色は匂へど」だったのは、作品タイトル「いろはにほへと」との関係で重要なのかと思ったんですが、今ひとつ、そのへんが見えてきませんでした。この作品には“普通以上”を期待して見てきたんで、最後は過激に盛り上がって欲しいですね。


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