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アニメの生まれてくる場所 

[2005/10/06] | ネット巡遊記 | トラックバック(0) | コメント(8) | TOP ▲

ちょっと気分転換を。
ちっちっち・・・いけねぇいけねぇ(笑)

しかし世の中は気になる情報ばかり。( ..)φメモメモ


サンリオアニメ DVDの定価1/3に引き下げ

まぁここは元々キャラ商品を売ってナンボの会社だものね。
安くなる傾向は歓迎です、素直に。

Vガンダムはなぜ失敗したのか
2つのインタビューの間に流れた時間が、
両者の差になって、少しは救われたのか?
しかし、痛い現場の話ですね・・・。

だから、そういう中で作られている作品というものを、一生懸命見たりするのはやめた方がいいのです。それは作品として考える必要なんか全くないんだから、見る必要なんかはありません。『Vガンダム』に関しては、大人の汚濁に満ちた結果の作品なんです。

そ、そうですか・・・。
しかし、こうやって言えちゃうこの人って・・・。

富野由悠季が大学で書いた「小石」が道徳教科書に収録
この人って・・・。うーん・・・。

animator interview 板野一郎
今日は、なぜかここに迷い込んでしまったのが敗因。
一生懸命読んじゃったじゃん。
6回も続くロングインタビューだったと気づいたときにはもう遅い。 orz

それにしてもすごい!“アニメ師のアニメ史”(笑)ですね。

「首とか手足は飛ばさないでくれ」

イデオンの話ではごじゃりませぬ。

はい。内臓も飛ばしたら(笑)、富野さんから「やりすぎだ!」って言われて、効果をかけられてあまり見えなくなって。

コマ送りしてみなきゃ。(汗

その前に、安彦さんがいないからって勝手な真似をし始めてるんですよ。例えば鉄人とか、ライディーンとか……。

「いないから」で済むのか・・・。

しかし、「椅子を3つ並べて寝ながら」か。前にラジヨさんとそういうお話をしましたが、本当に凄いところから、日本のアニメってのは生まれてるんですな。 しみじみ

特別寄稿 ファンタジーをこの手に 富野由悠季

過去のものを容認せず、自分にとっても、ジャンルにとっても、
なにができるのか、の模索の時期であったのです。


なにができるのか、の模索は必然的に壁にぶつかることも少なくなかったと思われ。…ガンダムは「ノスタルジックに陥ることがない、という意味では、自虐的に喜んでいます。」ですか。御大も大人になりましたねー。(笑)

次のファンタジーを発見したいと願うだけが、小生の仕事ですから、死ぬまで、この夢に身を焦がしていいのではないか、と思っています。

珍しいぐらい、本気で前向きですね。

そのお言葉、信じてよいのか、
君は!
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コメント

> あぁ・・・。

なんか、懐かしいなぁ・・・。
そしてやっぱりトップクラスの人は、私なんかとは全然違ったんだなぁ・・・って思いましたね。これは才能とかじゃなくって「本気」が。こういう人はそうでない人と比べて「本気度」が全然違う。
板野さんのインタービューをみて、そう思いました。そしてやっぱり「日本のアニメーションは、これからどんどん駄目になるなぁ」って・・。そりゃもう「いいアニメーションが評価されない」んだから、よくなる訳無いですわね。

今改めて「プロデューサーが監督に全権委任したガンダムSEED」を観てみたいと思いました・・・。早めにプロデューサーが黙らないと、ほんとにジャパニメーションの行く末は暗い・・・。

> 全くです

>「プロデューサーが監督に全権委任したガンダムSEED」
ぜひ見たいですね。
掲示板等で「まったくあの負債は・・・」とかよく書かれてますが
かなりスポンサーやプロデューサーの意見が入ってるのではと思います。
そうでなければ、あそこまでグダグダにならないのでは・・・

> ビバ!「板野サーカス」!

「凄い」監督の下に「凄い」アニメーターが隠れてた時代。今もそういう状況ってあるんでしょうかね?・・・と不安に。

あとプロデューサーは黙るんじゃなくて、作品の本質を理解して、外部の雑音から積極的に現場を守るべきなんです。∀のときの局のプロデューサーには、御大も感謝してましたね。

駄目な作品なら「見ない」、グッズも「買わない」ということを、ファンサイドがきちんと自制できるようにならない限りは、「善意の人」の登場頼みだけですから。御大の言われるとおり、アニヲタがアニメを駄目にしている面は、確かにあるのだと思います。

> 全く。

>黙る
うん、外部から守るって言うのは確かに理想なんですけど、それ以前のプロデューサーが多すぎなんですよ。だからまあせめて「黙れ」と。Destinyなんてあなた、プロデューサーが自分の仕事しないでアフレコ(ミーアのマネージャー役)してましたからね。そのほかザフト特殊部隊隊長などみてると「せめて口は出さんでくれ」と思います・・・。

駄目な作品は見ない・買わないって、「不買」はともかく「観ない」と良いか駄目かわかりませんってば・・・。まあ、それはさておくとしても今のような「キャラ萌え」だけでグッズがバカ売れしてるようでは「駄目作品」は増える一方ですね・・・。何しろ萌えキャラのいる原作を買ってきて、とりあえずアニメ化すれば儲かる訳ですから、やめられないでしょうね・・・。

あぁ、オタクバブル・・・。

> 見ない選択

どちらにせよ、オンエアされるすべてのアニメをチェックすることも、レンタル店にずらっと並んだ過去作品を軒並み見ることも、不可能とは申しませんが、著しく困難であります。状況は人それぞれでしょうが、誰でも「見るまでもない」という判断は、どこかで必ず下しているものではないかと思われます。
となれば、「何を見るか」の選択は、同時に「何を見ないか」の選択でもあり、これまでの経験や他者の感想その他、何らかの情報に基づいて、その都度判断していることになります。
私はとても限られた時間の中でアニメを鑑賞していますので、「何を見るか」というのはとても重要な選択だと考えて、いろいろな方のご意見を聞きながら判断しています。しかし、こういうのは実は少数派のように思え、それが哀しいのです。
「とりあえず試しに見てみる」→「見続けるに値すると判断する」
これらの選択は、受け手である私たちに許される唯一最大の意思表示であり、創り手側への発信なのですから、「この作品は駄目だ」と思ったら、我慢して未練がましく見て文句を言っているよりも、その間にもっと他に見るべき作品を探したほうがよいと思うのです。
まあ多くの人は「アニメを見る」ということに、それほど深い何かを求めていないのでありましょう。しかし、そうでないと思う方は、とりあえず試しにであっても「何を見るか」という判断には、もう少し意識的であってほしいと強く思うのです。

> ああ!!

そういうことですね。勘違いしてました。どうも「駄目な作品は見ない」って聞くと「伝聞だけで観ないことを決めてぼろくそにけなす」イメージしかなかったもので(SEEDとかDestinyとか-笑)。

「見続ける」選択ならまさにその通り。金の使い方は持ち主の自由とはいえ、これが「自分に降りかかってくる火の粉」となると、そうもいってられない・・・・。

> 「とりあえず試しに」

・・・の場合でも、かなり考えて選んでますよ。
ずーっと悩み続けているのは「Vガンダム」ですね。例えば、ササキバラさんのような人の「新訳Ζ」批判に反駁しようというのであれば、本来はその程度は見ておくべきなんでしょうが。
でも、見て楽しかったり嬉しかったりするものを、見たいんですよね。それは他の誰のためでもなく、自分自身のために。

> それはそう

そうなんですけど私、どうやら「観た者のほとんどを面白かった変換」する特殊能力があるようで・・・。Vガンダムも楽しんでみてたんですよね・・・。特に前半・・・。制作状況の悲惨さがどうかわかんないけど、「作品としてそんなに悪かったかな?」というのが正直な気持ち。富野信者じゃないからかもしれませんけどね。

あ、マーケティング戦略などは承知の上で観てたかもしれません。そんなに純真に観ては居なかったかも。

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