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幕末機関説いろはにほへと 第23話「函館はあかく」  

[2007/03/19] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 GyaOが重くてなかなか映らないのは私だけですか?ようやくにして見ることのできた『幕末機関説 いろはにほへと』第23話の感想メモです。
 前回のラスト近くで“チーム神無”(笑)こと英国特殊部隊が一瞬だけ映ったときは、「やっとこいつらが出てきてくれた、これでこいつらが物語を引っ掻き回してくれる!」と期待したんですが・・・。

 あけてビックリ、Oh, My God!!

 今回はなんとも、えぐい話でしたね~。榎本への疑惑を深める土方に、ついに“覇者の首”の秘密が明かされる。そこへ最後の意地をかけて乱入してくる英国特殊部隊、・・・なんだけど。

 おっぱいの大きなメガネっ子“クイーン”は隠れ妹属性付きだったんですが、それがなんと神無のマザコンを癒す役割を果たすとはねぇ。ご丁寧に、そういうステップを踏んでおいて、神無のトラウマを操り、彼自身の手で彼女を殺めさせる。今さらながら、邪悪だなぁ、“覇者の首”!

 それにしても、英国特殊部隊は空しい散り際でした。せめてもう少し、見せ場を作ってやれなかったものか。怪しいからくり仕掛けで一気に地上に出たら、そこにはジャンヌ・ダルクに扮した赫乃丈が失意の神無を待ち構えている・・・なんて言ったら、まさかこれも戯作者の手の内にあったことなのかと、土方じゃなくても冷や汗が出ます。

 で、この物語の主役って、誰でしたっけ?(笑)
 今回、秋月のセリフは気合だけでしたか?

 いい加減、ケレン味あふれるキャラクターたちが縦横に入り乱れる展開が見たくてうずうずしています。(まるで、なかなか繋がらないGyaOみたいじゃないか!)
 次回タイトルは「色は匂へど」ってことで、これはもしや今まで意味不明だった作品名「いろはにほへと」に通じる重要なエピソードってことか?次こそ期待!

追記:表題の「函館」の字を間違えてました。今頃気が付いて、あー恥ずかしい。(汗)


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レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第二十三話 「函館はあかく」

品質評価 27 / 萌え評価 18 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 27 / シリアス評価 72 / お色気評価 36 / 総合評価 32レビュー数 22 件 「覇者の首」がとり憑いた榎本武揚暗殺の使命を果たせなかった神無たち特殊部隊は、パークスに階級を剥奪され、任務解除を命じられた。唯...
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