スポンサーサイト 

[--/--/--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | TOP ▲

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幕末機関説いろはにほへと 第22話「北の邂逅」  

[2007/03/10] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 『幕末機関説 いろはにほへと』第22話の感想メモです。世間の評判はどうなんだろう?こう、話が前に進まないと、私なんかは少しイライラしてきてしまいますが。(笑)

 今回いい感じだなと思ったのは、土方歳三。秋月が榎本武揚を狙っているらしいことは察していながら、蝦夷共和国に伴ってきてしまったけど、自分の運命は、その刀が知っているというような風情。

 敵地だからしょうがないんだけど、半分顔を隠した秋月は、どっちかと言うと悪者っぽく見えてしまいますね。実に巧みに自軍と民衆を扇動する榎本は、言ってることだけ聞いていると正しいようにも思えちゃうので、そこはなおさらって訳です。まして月涙刀の魔力に魅入られてるとはいえ、ヒロインの赫乃丈までが、最後には榎本の側に与しちゃいましたからねぇ。遊山赫乃丈一座ののぼりを見ても、近づこうとしない秋月は、ある意味じゃ、そこの運命から逃げてるのかなぁ。

 「今こそ己が宿命を知るときだ、座長」って、今回の戯作者さんはいつもの手の込んだ筋書きじゃなくて、やけに直接行動だった気がします。(そこもなんとなく物足りないところ。)毎度工夫もなく突撃しては失敗の秋月も、ねぇ。

 赫乃丈一座、何の演目をはじめたのかと思ったら、なんと『ジャンヌ・ダルク』か、これは!

 榎本の怪しさに感づいた土方さんと、・・・そして!ラスト一瞬にチラッと映ったチーム神無!キターーー!!(って、こういうときに使うんでしょ?)
 こいつらでも出てきて、どうにかして話を引っ掻き回してくれないと、この構図がちっとも動かないのは、何て言ってもどうもいかんですよ。

 ちなみに榎本武揚って、この戦争で亡くなったりしないで、降伏後は赦されて、明治政府でも何度も大臣を務めたような人だから、どっかで“覇者の首”は彼から離れるはずなんですけど。最後はどうなるんだろうなぁ。(全26話の予定ですよね・・・。)赫乃丈一座の人たちとか、もっと物語の中で活躍して欲しいと強く思います。


| ランキングオンライン |

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zmock022.blog19.fc2.com/tb.php/756-4ee17116

レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第二十二話 「北の邂逅」

品質評価 7 / 萌え評価 26 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 26 / お色気評価 0 / 総合評価 12レビュー数 26 件 蝦夷を平定し、新国家設立の野望を抱く共和国政府の背後より、春を待たず新政府軍の奇襲作戦が開始される。総攻撃前の陽動作戦かと、いきり立
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。