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『聖戦士ダンバイン』 第25話~第27話  

[2007/02/25] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 今回は『聖戦士ダンバイン』25話から27話までの感想メモです。あんまりカッコイイ主題歌じゃないような気がしてたんですが、だんだん耳に馴染んできたら、最近ではときどき、頭の中で一日中鳴っていたりします。「うみとだいぃちをー つらぬいたとき~♪」(笑)

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第25話 共同戦線

 拠点を移したはずのゼラーナなんですが、意外にあっけなくトッド・ギネスの部下たちに発見されちゃうんですよねー。失敗続きで左遷され、屈辱に耐えて復讐の機会を窺うバーン・バニングスを見ていると、『イデオン』のギジェ・ザラルを思い出します。“共同戦線”と言いながら、トッドにいいように利用されてしまって。ダンバインとレプラカーンでオーラバトラー同士のオーラ力比べは、海を裂くほどのエネルギーのぶつかり合い。だけど、そんなことをしている間に、リムル姫はあっけなくさらわれちゃいましたよ?

第26話 エレの霊力

 どうしてパンクロッカーな地上人のジェリルは、ショウ・ザマが地上界からバイストンウェルに戻ったときに、エレ王女が関与したことを知ってたんでしょう?この母もフォイゾン王の娘なんだけどなぁ。あっけなく殺されてしまいましたよ。でもそのショックはゼラーナに逃げ込んだエレ姫の霊力を強めるキッカケにはなったみたいですね、“巨大な悪意”が接近しているという予言を。たしかにドレイク軍の巨大戦艦“ウィル・ウィープス”はでっかいですね!
 オーラ力のアップしているトッドとショウの力のぶつかり合いは、またも異世界への扉を開いてしまいます。バイストンウェルの安定が揺らいでいるって描写なのかもしれないけど、こう危なっかしいんじゃ落ち着かないですよね。

第27話 赤い嵐の女王

 嵐の玉の中、レッド・ザットとかいう妙なところへ飛ばされてしまったショウ。無法者のガロウランに追いかけられているフェラリオを助けたことから、高飛車な不思議少女、シーラ・ラパーナ姫に出会います。「まるで女王さまだなぁ」…げげぇ、本当に女王様だったんですねー(笑)。
 彼女は“聖戦士”と認めればこそ苦言を呈した、とか言ってましたが。ずいぶんあっさりとラウの国のゼラーナに帰り着いて、「俺、甘ったれか?」ってマーベルに甘えちゃったりするショウ。そこは可愛いんだけど、たしかに少し頼りないのかな。

 前の巻だったかな。マーベルが流しに向かって髪の毛を洗っていたのを見て、「この話は風呂に入らない世界なのかなぁ(笑)」と思っていたら、エレ姫がシャワーを浴びているところが出てきて、やはり緊張のほぐれる描写のときには入浴シーンなのかと。
 一緒に嵐の玉の中に飛び込んできてしまったトッドのビアレスはパワーアップしたりダウンしたり、どうもよく分かんなかったです。何回かかけて、せっかくゼラーナにとけこんだ気がしたリムルがあっけなくドレイクに奪還されちゃったりとか。放ってあったエレ姫がゼラーナに飛び込んでくる流れとか。オーラ力のぶつかり合いが、異世界への扉を開いたり開かなかったりとか。……何だか少し、ストーリー進行のきめが粗い気がした、この辺の展開。でもシーラ・ラパーナはちょっと吹っ飛んでて面白そうなキャラでしたね。彼女がショウをあの世界に召喚したのかな?オーラ力って、そんな感じに作用するような感じがしてきました。
 作中時間でどのぐらいの時間が流れたことになってるのか、ドレイク軍はものすごく強化されちゃって、これじゃゼラーナぐらいの小部隊では何も歯が立ちそうもないです。次回は、いよいよドレイクの軍とフォイゾン王の軍が大戦争を始めるのかな。全49話だから、これで折り返し地点を回ったというわけですね。物語のエンジンを、少し急にかけてきた、そんな感じなのでしょうか。


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