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幕末機関説いろはにほへと 第16話「同行四人」  

[2007/02/02] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 土方さん、怖~っ!(笑)

 出だしから、そこのパンチを強烈に効かせてナイスです。で、その強烈な迫力にびびりまくる白虎隊の少年剣士の姿もいい感じ。うまいっ!(笑)

 どこで読んだのだったか、秋月サマが赫乃丈ちゃんを呼ぶときの言い方が、相も変わらず無粋な「座長!」であるというのは鋭い指摘だと感心。でもまぁ、「赫乃丈!」って呼んだって、それもどうかと思うし・・・。
 でも秋月サマは変わってきましたよねぇ。まさか歌うなんて!思わず耳を疑っちゃいましたよ。ただ、共通の手まり歌を知っているっていうのは、秋月サマと赫乃丈ちゃんの過去にあった何かの縁を暗示する伏線なのでありましょう。きっとそこで、赫乃丈ちゃんのもっとラブリーな本名が明らかになるのではないかと私は予想します。(プロトワンでもファンタムレディでもなくて、「フィアナ!」みたいな、そんな感じ。)
 関係ないけど、今回は二人の唇のアップのカットが多くって、ちょっとどきどき。(やたらパンツ見えそうな萌え描写とかじゃなくて、こういうのが私には、いいんですよねー。)

今回も秋月サマは(いちおう少年を救うためではあっても)思いっきり薩長の兵を斬ってしまって、相変わらず旧幕軍寄り。まあ判官びいきは国民性ですから、そんなものか。
 月涙刀を抜くと赫乃丈ちゃんが強くなったのには、びっくり。でもすぐ吾に帰っちゃって、落差が可笑しかった。

 「土方さん、京での遺恨、この地で晴らしたいのですが」って、秋月サマ、こっちまで一瞬、騙されましたよ。

 「秋月君、芝居の心得が・・・」
 「門前の、小僧・・・」

 これには腹を抱えて笑ったっ!!!
 あなたたち、シビアな顔して、あんまり笑わせないでぇー!!(笑)

 「総司もお姉さんっ子だった・・・。」笑わせた後でしんみりさせる。
 
「お前はもう、十分に男だ。」・・・本当にうまいっ!

 今回のラスト、ついに榎本脱走艦隊に追いついた秋月サマが放つ殺気を、敏感に感じ取る土方さん。この怖いお兄さんを敵にはしたくないなぁ(笑)。
 今回は、かなり面白いエピソードでした。おお、次回はまた、悪い戯作者が出てくるなぁ!これはまた、目が離せないですねー。

 あほだ、自分。なんか変だと思ったら、ずっと「第15話」ってタイトルに書いてあった。世の中の皆さん、ごめんなさい。


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レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第十六話 「同行四人」

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