幕末機関説 いろはにほへと 13話『覇者の首入魂』
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年末に感想を書きかけたのですが、ネットの調子がおかしくて消えちゃったので、年をまたいでのリベンジになります。(笑)
いや、今年の初アニメですわ。この主題歌、やっぱ好きかも。この作品の音楽全体が、(大げさっぽくて)かなり好きですね。
いちおう受け取ってましたけど、秋月サマは台本読んだんですかね?秋月サマの出番に勝さんがあきれたように「秋月・・・」とつぶやいたのが、ちょっと吹きました。(笑)
英国は隻眼のガンマンのほかに、秘密情報部員(ほんとか?)みたいなのを投入してきましたねぇ。こいつらもレギュラー化するんだろうか?(って言うか、こいつらが出てきたのまでは蒼鉄センセイの台本の想定外ですよね、いくらなんでも。)
おお、そういえば、その神無サマが隻眼になったのには、どんな隠れエピソードがあるのかと思っていましたら、なんと思いがけない設定でありました。
「これからだ、わが芝居の山場は」
なるほどねぇ!これには素直に感心しました!・・・秋月サマの気合には、ちょっと吹きましたが。(っていうか、よくこの人がおとなしく出番を待ってたもんだ! 笑)
山場の中では、いざというところで赫乃丈ちゃんをかばっちゃった秋月サマ、それを見て一瞬ひきつる神無サマ、みたいなところが、なかなか「ふふふ」と微笑ましい感じでした。
クライマックスでは魅せましたね。でも、せっかく秋月サマが斬っても首の封印はできないし、そこはちょっと「うーん」と悩んじゃいます。この先に、なんかあるんだな、不可能を可能にするためのブレイクスルーが。
で、榎本さんに首がとりついた時に、既にしっかりその横に蒼鉄センセイがいる、と。あちゃー・・・。
気になったところでは、この話で主要キャラが死ぬってことはあるのかってのがひとつ(中居屋さんはほっといても不死身だと思いますけど・・・)と、もうひとつはイギリス秘密諜報部クン(仮称)が今回果たした役割は、いくらなんでも、ちょっと先読み凄過ぎだったよなぁというのと。(笑)
でも盛り上がって、なかなか秀逸な回でした。(・・・私が大好きな、高麗の里のご隠居が出てこなかったのが残念な以外は!)
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いや、今年の初アニメですわ。この主題歌、やっぱ好きかも。この作品の音楽全体が、(大げさっぽくて)かなり好きですね。
いちおう受け取ってましたけど、秋月サマは台本読んだんですかね?秋月サマの出番に勝さんがあきれたように「秋月・・・」とつぶやいたのが、ちょっと吹きました。(笑)
英国は隻眼のガンマンのほかに、秘密情報部員(ほんとか?)みたいなのを投入してきましたねぇ。こいつらもレギュラー化するんだろうか?(って言うか、こいつらが出てきたのまでは蒼鉄センセイの台本の想定外ですよね、いくらなんでも。)
おお、そういえば、その神無サマが隻眼になったのには、どんな隠れエピソードがあるのかと思っていましたら、なんと思いがけない設定でありました。
「これからだ、わが芝居の山場は」
なるほどねぇ!これには素直に感心しました!・・・秋月サマの気合には、ちょっと吹きましたが。(っていうか、よくこの人がおとなしく出番を待ってたもんだ! 笑)
山場の中では、いざというところで赫乃丈ちゃんをかばっちゃった秋月サマ、それを見て一瞬ひきつる神無サマ、みたいなところが、なかなか「ふふふ」と微笑ましい感じでした。
クライマックスでは魅せましたね。でも、せっかく秋月サマが斬っても首の封印はできないし、そこはちょっと「うーん」と悩んじゃいます。この先に、なんかあるんだな、不可能を可能にするためのブレイクスルーが。
で、榎本さんに首がとりついた時に、既にしっかりその横に蒼鉄センセイがいる、と。あちゃー・・・。
気になったところでは、この話で主要キャラが死ぬってことはあるのかってのがひとつ(中居屋さんはほっといても不死身だと思いますけど・・・)と、もうひとつはイギリス秘密諜報部クン(仮称)が今回果たした役割は、いくらなんでも、ちょっと先読み凄過ぎだったよなぁというのと。(笑)
でも盛り上がって、なかなか秀逸な回でした。(・・・私が大好きな、高麗の里のご隠居が出てこなかったのが残念な以外は!)
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[2007/01/03
23:42]
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レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第十三話 「覇者の首入魂」
品質評価 20 / 萌え評価 14 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 22 / お色気評価 5 / 総合評価 15レビュー数 35 件
蒼鉄から届いた新たな台本。そこには、役者として中居屋重兵衛、秋月耀次郎の名が記されていた。
驚く一同。果たしてふたりは舞台に上がるの...
- [2007/09/20]
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