今日買った本。(いつ読めるんだか) 

[2007/01/03] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 今日で正月休みも終わりです。なぜか毎年この日に私は、実は親戚の女の子と映画を見なければならないことに決まっております。(その方面の趣味の持ち主諸兄にあっては、せいぜいうらやんでくださいませ。私にはあまりその気はないのが残念です。 笑)
 昨今の地方都市では、よくある風景だと思うのですが、でっかいショッピングセンターに映画館はくっついています。この正月はゴジラがないのが本当に痛い!思えば「とっとこハム太郎」と「ゴジラ」を併映するというのは、実にすばらしいアイデアでした。どれだけその恩恵を受けたことか。
 さすがに彼女も「ハム太郎」年代ではなくなった頃を見計らったかのように、このすばらしいタイアップも失われてしまったことは痛恨の極みではありますが、ま、仕方ないっちゃあ仕方ないですね。(苦笑)
 で、本日は彼女のご希望にお応えして「NANA2」を見てまいりました。(おぃおぃ、お前にゃ内容的に、ちょっとまだ早いだろうに!)
 原作も読んでなきゃ、前作も見てないわけですが、まぁまぁ楽しめました。あれは音楽が半分だから、映画館で見なきゃダメな作品でしょうね、という程度の感想ですが。(教訓:うーん、バンドはやっぱりドラムが一番カッコイイ。)(←ぇ?
 あー、余談が長引きました。県下最大のショッピングセンターには、県下最大の本屋さんがありまして、時間調整に入ったわけですが、わが住みなす辺境の地では、このぐらいの本の量に接することはめったにできないので、ついつい普段は目にできないような本を買い漁ってきてしまいました。
 といっても、このブログの常連諸氏のレベルからすれば噴飯物の入門書ばかりのような気がしますが、「あー、囚人さんってやっぱりその辺のレベルなのね」ということで、正月早々、初笑いしてやってください。

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小野 功生、大城 信哉 他 (2005/12)
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日本近代文学の起源 日本近代文学の起源
柄谷 行人 (1988/06)
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 あー・・・。まあ・・・。なにしろ図解ってのは、ありがたいもんです。(笑)
 「偶然性・アイロニー・連帯」の第二章を読み終わったら、この辺でちょっと復習整理をしてからじゃないと、その先を読み進めるのが大変なような気がいたしまして。
 それから柄谷行人さんのは、h-nishinomaruさんがしばしば言及されているので、ちょっと興味がわきまして。ばらばらっと30ページぐらい目を通しましたが、これは面白い!
 まあ、お正月ですから、「今年は勉強するぞ!」というプレッシャーを自分にかけるのも悪くはないでしょう。(こうやってブログに書いて、だめを押す、と。 笑)


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コメント

> いや

私から見ると「哲学」なんてタイトルに付いている書籍を手に取る、って言う時点で「凄い」!私だったら、よほど不眠症に悩まされてでもいないと、考えられません(笑)。

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