『コードギアス』stage10『紅蓮 舞う』  

[2006/12/23] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 『コードギアス』人気ありますねぇ。
 今回はネット配信も今日まで見れなかったので、実に二週遅れみたいな状態で第10話を見ました。前評判を相当あちこちで見聞してから見てるので、今回はロボットアクション満載なのか~という期待にもりもり盛り上がりながら見たんですが、・・・。
 どうも二週分の前評判が、頭の中でごっちゃになりながら勝手な期待をしてたみたいで、感想としては「さんざん期待させておいて、盛り上げて、こんなところで終わるのかぁ~」というのが一番正直な印象。
 冒頭のナレーションは前回とまったく同じでしたか?回数を間違えたかと思って一瞬焦りました。これをテンプレートにしていくのであれば、ここまでで一応舞台設定は終わったので、以後しばらくはこの流れでやってきますよってことですかね。
 何、スタンピードって?「号砲に驚いて、馬が、いっせいに走り出してしまう」現象?ふ~ん・・・。
 SEEDでも、このコードギアスでも、ネット感想の盛り上がりはそのまんま、その現象のような気がするけど、確かに日本人はそういうのに弱いってわけですなぁ。
 「ルルーシュ、雪がどうして白いか知ってるか?」のところで出てくる音楽は、シーツーが出てくるとあれっていう条件反射?そういうシーンじゃなかったような気がしましたけどね。
 空爆で一気に敵本拠地をつぶすわけにはいかないっていう説明もご丁寧。最近のアニメはこういう気を使わなきゃならないから大変だよね。そういうのをスマートにできるスキルは大したものだと思う。あと、敵に対して自分の命を晒してみせるコーネリアと、味方に対してそれをやるルルーシュの対比ってのはけっこう面白かった。
 藤堂、藤堂、・・・と「神風」を期待する描写も悪くない。スザクのランスロットも含めて、この布陣と駒を与えられての次回の展開を、みんながさんざん予想しまくるという楽しい構成・・・。(「全力で妄想しろ!」ってか?)
 なんか年末年始はいくつかのネット配信作品が、「ここまでの全話、期間限定無料」ってのをやるみたいですね。「バスに乗り遅れるな!」と喧伝するのもあの手この手というわけですか。年末年始、暇な人たちが世の中には大勢いるんですね、羨ましい限りです。(笑)

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