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幕末機関説 いろはにほへと 第十一話「一座ふたたび仮櫓」  

[2006/12/17] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 今回も少し感想が書きにくい気がしました。赫乃丈一座の舞台は横浜から江戸へ。ということで、物語の舞台もすっかりと江戸へというわけです。8月ということで、特定層には垂涎モノ(?)の秋月サマのもろ肌脱ぎをはじめ、夏らしい描写が随所に。その炎暑が実は、闘いの結末にも活かされるなんていうのは、さすがの脚本ってところですよね。
 蒼鉄センセイが一座に与えた新しい脚本のほうは、まだ結末が伏せられているみたいですけど、芝居の配役で“永遠の刺客”って、まさか秋月サマまでも舞台に上げちゃおうっていうの!?
 「きったはったは板の上だけで十分」と赫乃丈ちゃんは言うけれど、その舞台の上に“覇者の首”を巡る実際の攻防を描いちゃおうって言うんだから、蒼鉄センセイはタチが悪い。
 榎本武揚までもが「さすがは茨木クン」と、一介の戯作者風情を客分待遇で幕府艦隊に迎えているし。ますますもって謎の人なんだが、もっと謎なのは、目指す“首”を手にしながら、このセンセイがさらに一座を使って何をしようとしてるかってことですね。
 「貴公が真の望み、この日本という国の、そして今という時代の戯作者たることだ。」
 榎本さん、なかなか事情通ですよね~。

 「夏はやっぱりこういう話がいいのよね~」
 まあ、そうして秋月サマは再び赫乃丈一座のところへ召喚されちゃうわけです。(笑)
 ただね、そうですねぇ、…物語の進行上しょうがないんだけど、この寒い季節に夏のエピソードを見てるってのは、どうも…。っていうか、相手がまったくの魔物では、殺陣もいまいちどう組み立てていいやらってところがあるのかもしれないんですよねぇ。なんとなく、このへんに“脚本>演出”の高橋監督らしさを見たりするのは、深読みしすぎですか。

 「かたや怨霊封じ、永遠の刺客。かたや大英帝国ビクトリア女王の密偵。なるほどなるほど、おのおのの役割、しっかりと見届け申した。」
 おやおや、“思わぬ三つ巴”とか、なんか次回予告が聞き捨てならんではないですか。大英帝国といえば、やはり隻眼のあの人のことか…。(にやにや)


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レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第十一話 「一座ふたたび仮櫓」

品質評価 17 / 萌え評価 17 / 燃え評価 20 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 11 / お色気評価 52 / 総合評価 23レビュー数 34 件 新作芝居は、江戸の地で。龍馬の妻・おりょうによって届けられた蒼鉄からの台本を頼りに、赫乃丈一座は品川宿へとやって来た。町火消し、新
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