幕末機関説 いろはにほへと 第十話「上野陥つ」  

[2006/12/09] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 今回は、なんだか感想の書きにくい回でした。
 上野戦争。沖田総司の死。そのあたりを触れずに終わるのは惜しいし、でもメインのストーリーに深くは絡め切れない、そんな感じででもあったでしょうか。
 大筋に絡んできそうな伏線としては、榎本武揚の幕府艦隊脱走(函館戦争に繋がっていく)といったところ。
 「ふぅん、そうかい。あんた、気付いてなかったんだねぇ自分の気持ちに…。」おりょうさんに指摘されて、赫乃丈ちゃんが秋月さんへの自分の気持ちに気付く場面とか、ちょっと気に入りました。
 「あの子も、この戦も、どこかであれに…」「“首”に、動かされていると!」「…ふぅ、飯にしようか。」そうそう、私が大好きな高麗のご隠居、聖天さまは公式ページにこっそりと「食道楽」と書いてあるのでした。(笑) (ちなみに師範代の新佐さんは「家事全般もこなす」と書いてあります。)
 「あの時、俺も手加減はしなかった」先週、結果がどうなったのか見たかったと書いた、沖田総司と秋月少年の、かつての初対決が見れたのはとても嬉しかったです!(しかし秋月さんは、躊躇なく薩長の兵を斬るなぁ…。)
 蒼鉄センセイはおりょうさんが通りがかるのを、まるで待っていたかのように、新作芝居の台本を託します。まぁそもそも謎の人だからいいのか。(笑)
 けどけど、坂本竜馬から秋月さんへの伝言とやらの内容は、今回もまたお預け。竜馬暗殺事件の真相に繋がることなんですかね~。


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レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第十話 「上野陥つ」

品質評価 12 / 萌え評価 9 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 31 / お色気評価 3 / 総合評価 11レビュー数 32 件 慶応四年五月十五日、未明。上野・寛永寺において遂に、彰義隊と東征軍とがぶつかり合う! 戦場に向かおうとする沖田を必死に食い止めようとす...