リハビリ中であります。 

[2006/11/18] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 この頃、疲れがなかなか抜けなくて。やっぱりトシですかね?
 リハビリみたいな気持ちもあって、今日はRSSリーダーの未読を消化する合間合間に、ネットでアニメを見まくってました。(…ってほどの数でもないかな?)
 
ルパン3世(1stシリーズ)
第5話「十三代五ェ門登場」
第6話「雨の午後はヤバイゼ」
…あれ、こんな感じだったっけ?という違和感が。もちろん悪くはなくて、1stシリーズならではの雰囲気はあるんだけど、どうもばたばたしてきた印象。1話2話あたりのほうが完成度は高かった気がしました。

装甲騎兵ボトムズ
第31話「不可侵宙域」
第32話「イプシロン」
…“サンサ篇”って言うんでしたよね。謎の戦艦に拉致(?)されたキリコとフィアナの、二人きりの心理劇が見もののパート。『ブレードランナー』風の“ウド篇”、『地獄の黙示録』風の“クメン篇”と来て、起承転結とすれば、見事に「転」というところ(『エイリアン』風?)。主役たるキリコが過去の幻影に苦しめられて鬱屈してしまい、ヒロインのフィアナが積極性を見せてがんばるという意外な展開。運命に翻弄されているだけに見えていた二人が、実は“謎の意思”の強いコントロール下にあった…というストーリー構成の転回点。ちょっと話のムードの変更が急で、正直ちょっと焦るところでもありました。でも、ここに来てついに、戦いの中で死ぬしかない、と覚悟を決めたキリコの復活が嬉しい。フィアナが、闘って二人で生きる、と言い切るのも好もしい。

幕末機関説いろはにほへと
第7話「蒼鉄動く」
…これは少し落ち着いたら、できればちゃんと感想を書こうと思っています。“大衆演劇の戯作者”というのは、アニメの脚本家からすれば、一番思い入れのありそうなキャラクター設定なのかな、というような眼でも眺めておりますが。今回は主役の秋月さんが全然活躍できなかったのと、もう少し“影の力”なのかと思っていた中居屋さんが、思い切り歴史の重要な舞台に堂々乗り込んできたのと。これもやっぱり転回点なんだろうけど、少し展開を急ぎすぎる違和感があったような。

コードギアス反逆のルルーシュ
第6話「奪われた仮面」
…これも時間があれば、ちゃんと感想を書くべきかなぁ。スザク君がクラスメートになっちゃう部分は、思ったより抵抗感なくて、むしろハートフルで好印象かな。盛大な学園コメディものの展開も、慣れてきたのか普通に笑って見ていられました。(大河内さんらしさっていうのは、むしろこういうところで良さが出るのかなぁ。)

FREEDOM 1
…カップヌードルのCMのあれです、あれ。Yahoo動画で期間限定の無料配信(11/17正午~11/20正午)ということだそうで。情報を目にしたので、一つ見ておくかと。「FREEDOM-PROJECT」の公式サイトは凝ったつくりでちょっと見るのが大変(笑)。Wikipediaのほうも今のところは少し情報不足?大友克洋さんの関与はキャラクターやメカの設定だけらしいですね。宇多田ヒカルのテーマソングはやっぱノリがいい感じ。FREEDOM 森田修平監督コメントを見ると、メインスタッフはなかなか豪華。エンディングロールを見ていたら、「絵コンテ/演出 片山一良」というのが目に止まったんだけど、今回だけの参加でメインスタッフではないのかな?話はまあまあ。(SFらしい感じ?)3DCGに馴染めるかどうかというところで、正直少し微妙だと思いました。

 何故か、しっかり感想を書く元気がまだ出ません。ちょっとまとめて見すぎて余計に疲れたかも(笑)
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コメント

> いわゆる

ルパンは大隈ルパンから高畑・宮崎ルパンへの変換中の時期ですものね。1・2話独特の雰囲気は後のシリーズでは味わえないので貴重です。
でも大隈氏って「ろぼっ子ビートン」等も監督されているようで、間口が広い方ですね。

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