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『幕末機関説 いろはにほへと』 第五話 

[2006/11/11] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(0) | TOP ▲

 ちょっと体調を害したり、『リーンの翼』で盛り上がったり、という間に、ちょっと遅れをとってしまいましたが、11/17正午まで、第5話「守霊鬼放たる」放映中でありんす。まだ間に合いました。

あらすじ
耀次郎の活躍で暗殺者の襲撃を退けた赫乃丈一座。計画を阻止された中居屋は「覇者の首」の呪力によって、最強の刺客を作り出す。
一方、遊郭「石鶴楼」の饗宴に招かれた赫乃丈一座は、庭先に設けられた舞台で華麗な演舞を披露していた。動乱の世を忘れさせるかのような、束の間の華やかな彩り。
官軍との交渉に奔走していた勝や、英国大使パークスの顔にも笑みが浮かぶ。
だが、そのとき、中居屋の放った刺客たちが、「石鶴楼」を襲う!
「守霊鬼!? こやつら・・・すでに人に非ず!」
公式ページ


 悪の商人・中居屋さん、今度は刺客三人を束にして送り込んできます。しかも“覇者の首”の呪力でパワーアップ。(「い~の~ち さ~ず~け~よ~~~♪」という化石獣の誕生シーン…『勇者ライディーン』を思い出してしまう私。トシですねぇ。)そんなこんなで“覇者の首”とは何なのか、というあたりが徐々に語られ始め。
 「ゆあ うぇるかむ でありんす♪」この太夫も、ほんと只者ではない雰囲気を漂わせ。

 ある者は、己のために。
 ある者は、復習のため。
 そして、ある者は、理想のため・・・。
 「覇者の首」を巡り、それぞれの思いが交錯する。
 その思いは、まるで複雑な歯車のように噛み合い、やがて時代を動かし始める!
 あたかもそれは、未来へ向かって動くひとつの「機関」を形成するかのように・・・。
(公式ページ)


 その、只者じゃない歯車たちを、わざと噛み合わせようとしている策謀家があちこちにいる感じで。
 第一話で山岡鉄舟らの和平交渉を妨害したのが蒼鉄センセイだと気付いても、動揺しない勝センセイもすげぇ。(笑)
 「ふぅ~ん、面白れぇメンツがそろったもんだ♪」…この間っから一番面白いのは、勝センセイのボディガードしてる隻眼のガンマンだったりしますけどね。
 遊郭の中庭の立体空間を活かした殺陣は、今ふうのダイナミックさを感じさせますね。今回ガンマン氏は「ノットユアビジネス」というスポンサーの一言で、初弾一発だけで、以後は戦線不参加。ところがガンマンを止めたパークス氏。なんとバグパイプの音色を背景に、エゲレス軍一個連隊ほどの示威運動で、騒動を収拾するという意想外の技を見せます。(もしかしたら勝海舟に、エゲレス軍の力を売り込むチャンスという“ビジネス”だったのかもしれないんですけど。薩長軍との戦いにエゲレス軍の助勢を頼んだものかと悩んでた勝センセイは、「ヤブヘビかぁ…」と、逆に引いちゃいましたねぇ…。)
 この間、何事か考え顔だったガンマン氏、えぇ?なんと中居屋さんの本陣に乗り込んじゃいます。あんた、やっぱ敵になっちゃうの?というところで、以下次回。(っていうか、そこが敵の本拠だって誰にでも簡単に分かるのなら、あだ討ち話はあっという間に最終回なんだが、キミ…。)
 いやいや。しかしこのぐらい一癖も二癖もある連中が絡んでいると、一話見逃したら大変なことになっちゃいますわ。表もあれば、裏もある。油断も隙もありゃしない!(笑)



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レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第五話 「守霊鬼放たる」

品質評価 15 / 萌え評価 7 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 10 / シリアス評価 15 / お色気評価 0 / 総合評価 9レビュー数 39 件 耀次郎の活躍で暗殺者の襲撃を退けた赫乃丈一座。計画を阻止された中居屋は「覇者の首」の呪力によって、最強の刺客を作り出す。 一方、遊郭「...
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