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面白くなってきました! 『機動戦士ガンダムZZ』 6 

[2006/11/05] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 やったー!見続けててよかった!ついに、ついに面白くなってきましたヨ!

機動戦士ガンダム ZZ 6 機動戦士ガンダム ZZ 6
矢尾一樹、 他 (2002/04/25)
バンダイビジュアル

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第21話 泣き虫セシリア(後)
第22話 ジュドー、出撃!!
第23話 燃える地球
第24話 南海に咲く兄妹愛

 「泣き虫セシリア(後)」は、相変わらずゴットンの珍作戦&キャラの脱走騒ぎなのだけど。「ゴットンを止めなくちゃ」…キャラさんの言うことやることは、いったい何が本音なのやら?ゴットンは今回、かなり本気で悪い人。グラナダの防衛って、エゥーゴはもう少し真剣にやるはずなんだが、細かいことは気にしない気にしない。(笑)
 「俺は自分のことしか考えない泣き虫は嫌いだ!」とトーレスの言うとおりで、セシリアは痛々しく嫌な感じ。ブライトさんの言うとおり、事情がなくてスパイなんかするわけないんだけど、それで許されるってもんじゃないのは道理。だけど、今までのZZの流れで、ここでまさかセシリアさんが死んで終わるとは思わなかった!あれでゴットンも死んじゃったの?キャラ様はグラナダに残っちゃったのね。…というところはあるけれど、本格的に話の風向きを変える気配に驚きました。
 おお百式がアーガマに搬入された。(いつどうやって回収してたのやら。)そしてムッチャーさんは嫌な人。エゥーゴ参謀本部の無謀な命令は、地球侵攻作戦を開始したハマーンの乗艦、サダラーンの狙撃。なるほど無茶をいう人だからムッチャーさんなのか。(ほんとかよ。 笑)
 ビーチャとモンドは相変わらず、いやなやつ過ぎ。最近おとなしくしてたのになぁ。それに騙されて、爆弾を体中に巻きつけて「出撃!!」のジュドーはアホ過ぎ。巻き込まれたイーノとの会話には、つい笑っちゃったけど、本当は笑えないなぁ。
 ラカン・ダカラン、ドライセンで登場。ハマーン様の衣装がすごい。ホロスコープ使いまくるし。
 「戦闘中に人探しか、あの少年、今までのニュータイプとは違うタイプかもしれない」とか言って、ハマーンはジュドーに“ベタ惚れ”って感じですね。いいにおいとか言ってたけど、「あんたは怖いんだよ」…正しい認識だ、少年。(笑)
 それでラカンさんはいきなり特攻戦術ですかい。「さすがアーガマ」?ここは笑うところ…じゃない気はしましたが笑えてしまいました。そして、そのころリィナは…って、バレエのレッスンかよ?
 プルの洗脳。人の変わったようなグレミーも、冷徹な悪い指揮官ぶりを発揮開始。それでリィナのレッスンへのご執心は相変わらずなので、そこはちょっと気持ち悪い。
 ブライトさんが悪ガキどもに真剣に語る場面が入ってくる。巻き込んでしまったことへの謝罪をする。ここまでぐだぐだに流れてきてしまったストーリーの整理整頓として、画期的な効果を持ったシーンだと思いました!(よし、話の仕切りなおし!)
 「私はグレミーの船は来ないのではないかと思っていたのだ」ハマーン様に疑われていることに気付いたグレミーはいいところを見せようと奮闘する、と。(しかしハマーン様の地球降下前から、ダカールはすでにアクシズが制圧済みでしたか。弱いね~、地球連邦!)
 あれ、ノーマルスーツへの着替えはずいぶん昔ながらのロッカールーム?(笑) …は、まあいいとして、ビーチャの出撃前のひと悶着。「素直じゃないな、お前。」今回はさ、なんかいい感じだよ。本当に。
 ところでルー・ルカのダブルゼータ、強えぇ…。(あまりに強すぎるでしょうが。これなら「ガンダムチームがあるから」とか言ってるムッチャーさんの気持ちも分からないではない。)
 マークIIはいつの間にかフライングアーマー装備。今回ジュドーが「身軽なゼータで出撃」とか言ってたのは、あ~、そういうことね。(キュベレイがエゥーゴの手に落ちるということは、軍事機密上すごいことのような気もしなくはないが、まあそれも気にしない気にしない。)
 ダカールには…あや、またザクが?いや、「実績がある」とか言ってるし。少なくとも地上でゲリラ戦を続けていた旧ジオン軍ということなら、それほど不自然ではないのか、そうか。
 え、嘘?アーガマは大気圏突入したら、二度と宇宙に上れないの?それでも降下する戦略的価値が?(まあ気にしない、気にしない。 汗)
 「生きてくためなら何やってもいいのか?」現地徴用のにわか兵士を描いてみせる。そして脱走したジュドーはアーガマを思って戻る、と。(このへんは懐かしい感じ。)ここでのプルの使い方はうまいね。ダブルゼータの合体の活かし方もうまい!(ロボットものバンザイ!)
 「誰が好きでこんなことをやってるもんか」「自分の出来ることを最大限にやりゃぁ、他人に利用なんかされるもんか!」一瞬、あんな情け容赦ないマリンハイザックの殺し方はないような気はしたけど、でもこの説得はよかったね!

 いいよ、いいですよ!けっこういくつか「気にしない」で目をつぶったところはあるけど、一気に話が面白くなってきました。どうなっちゃったのってぐらいの復調ぶりかも。この調子で行ってほしいな!



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コメント

>

セシリアのどこが「嫌な」感じだったのでしょうか?
もう一度見直した方がいいと思いますよ。
  • [2014/05/23]
  • URL |
  • ナナジンと名づけたか
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

> 「痛々しく嫌な感じ」は何度見ても変わりません。

人間なんて、ああいう弱さや愚かさから抜けられないものだというのは分かりますよ。
「それは嫌だな」と思うのは、それも分かるということとは違うレベルの感覚の話です。
どうもダブルゼータという作品は、物語のシリアス度のコントロールがちぐはぐなところが多くて、没入して見ることが難しく、距離を置いて見てしまいがちなので、こういう感想になりました。
気に入らなければすみません。

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