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「幕末機関説 いろはにほへと」第4話  

[2006/10/28] | 感想系 | トラックバック(1) | コメント(1) | TOP ▲

 GyaOで放映中の、『幕末機関説 いろはにほへと』。第4話「裏疑獄異聞」では、第二の刺客、雑賀孫蔵との闘いが描かれます。
 秋月は、どうして赫乃丈一座を守るのか。蒼鉄の謎めいた言動は何なのか。中居屋は何を企んでいるのか。とにかく謎は多い。しかし勝海舟センセイ、かなりかっこよく描かれてますね~。(笑)
 英国公使パークスに命じられて勝の護衛役をやっている、隻眼の拳銃使い、こいつも気になります。公式サイトを見たら、名は神無左京之介?え、何、外国人かと思ったらハーフなの?
神無左京之介

 赫乃丈一座の存在は、中居屋にとっても「迷惑至極」か。一応、蒼鉄先生が脚本を書いた今回の演目は、わざわざ罠を張ってるってことだよね。
 「秋月様、皆の命、あなたにお預けいたします。」
 うーん、飛び道具相手にほんとに強気だ、この人たちは(笑)。
 …お、勝さんが観劇に来てる。(それが話にどう絡むのか?)
 雑賀は狙撃のタイミングをどうする気だったんだろ?舞台の盛り上がってるクライマックスで撃ちたかったのかねぇ?
 しかし秋月だけじゃなくて、蒼鉄先生も、ピストル相手に刀で平気で立ち向かうなぁ。この人も実は、かなりの使い手ということか。
 雑賀孫蔵、窮したとはいえ舞台へ名乗りを挙げて出て行ったのにはまさかとびっくりしました。すっげぇノリがいい悪役だ。(笑)
 異常に気付いたのは勝センセイと左京之介だけか…って、お前ら舞台袖まで瞬間移動かよ。…どころか、え、何々、このガンマンはいったい何をやったんだ?鉄砲玉を鉄砲玉で弾いたのか!?
 公式サイトの解説を読む限りでは、左京之介は、やがて秋月のライバルになっていくのか?ここで秋月に助け舟を出したのは、発破が爆発したのでは、勝の身にも危険が及ぶと思ったからなのでしょうか?

 なんか25分があっという間!一癖も二癖もありそうなキャラクターばっかりで、こりゃけっこう、この先ますます大変ですよ。(笑)
 ここまで脚本は一人の人で固定なのですね。宮下隼一さん?これまで主に特撮作品の脚本を書いてきた人のようです。
 うん。テンポがいい芝居で、ちょっとケレン味もあって、ほんとに面白いです。こういうアニメもいいなぁ…。第4話の放映期間は11/10(金)正午までです。



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コメント

> 布サイレンサー

「斎賀衆」で文字が合っているのかわかりませんが、その末裔の彼が今回の主役でしたね。

兵糧を食べながら時間をかけてじっくりと銃身に布を巻き、それが一発の発射で破散。それでも舞台に立ち、飛び入り役者を演じながら”つとめ”を果たそうとした。斎賀孫乃助の描写は迫真でした。

『いろはにほへと』を最初に見たときは「幕末+美青年剣士」「和服+ゴシックロリータ」と、高橋監督にしてはホモ同人女性とオタクにサービスしすぎなんじゃないかと思いましたが、僕は歴史に疎いので作品に出てくる地味な史実を知ることがいちばんの収穫かなと思っています。

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レビュー・評価:幕末機関説 いろはにほへと/第四話 「裏疑獄異聞」

品質評価 44 / 萌え評価 14 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 29 / お色気評価 2 / 総合評価 19レビュー数 34 件 蒼鉄が書き起こした新作芝居は、横浜の街で大反響を呼ぶ。 だが、復讐劇の真の仇・中居屋重兵衛は、一座の芝居を阻止するべく、第二の刺客を...
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