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機動戦士ガンダムZZ 第4巻 

[2006/10/22] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 自分、もう少しダブルゼータって、リアルタイムでも見てたつもりだったんですけどね、全然覚えていないんで愕然ですよ。漠然とストーリーの流れは把握してると思ってたんですけどね、やっと宇宙に出たのはいいんだけど、だけどこのあたり、ストーリーらしい展開って……。(笑)

機動戦士ガンダム ZZ 4 機動戦士ガンダム ZZ 4
矢尾一樹、 他 (2002/03/25)
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第13話 妹よ!
第14話 幻のコロニー(前)
第15話 幻のコロニー(後)
第16話 アーガマの白兵戦

 これ、1986年の作品でしたっけ…。リィナって何歳の設定でしたか?いや、パンチラとかね、こういう露骨な萌えキャラ的な扱いを見ちゃうとね、悪いけどなんだかゲンナリとして引いちゃいます。やるにしたって、せめてもう少しスマートにやっておくれ!(私の個人的な意見です。お好きな向きには申し訳ない。)
 グレミー・トトの、ルー・ルカへの執着っていうのも気持ち悪いですね。ダブルゼータっていろいろあるけど、自分的には、要は、このへんが嫌なところなんだろうな。富野作品で、こういう“萌え萌え”って、他にあるんだろうか。(まあ、御大の関与は低かったというのも聞いてはおりますが。)
 悪友のビーチャとモンドが、どさくさでエンドラのほうへ行っちゃったのは、まあ話の収まりとしてそのほうがよかったかも。あとは…ラヴィアンローズのエマリーさんと、ブライトさんとの“不倫”ムードか。(笑)
 しかし、“子ども向き”のアニメーションとしてガンダムをやり直す試みの第一歩だったのかなと思いながら、このZZを見直し始めてみたわけなんですけど、私の考えすぎだったのか目論見違いだったのか、「これは…いったい誰に向けた作品作りなの?」っていうような感じになってきているのは事実。
 そういうような、本能的な不快感の部分を差し引いてみれば、まあまあ、ドタバタコメディとして笑える部分もあちこちにあり。ストーリー展開なんてものはあるんだかないんだか程度ですけど。
 そんな中だから、『幻のコロニー』みたいな変なエピソードも入ってこれるわけかな。機械文明への疑問とか、女帝のようなものが出てきたりとか、∀ガンダムやVガンダムを連想させる描写があって興味深かったけど。ここでは、ほんの単発エピソード扱いでしたね。第17話の予告編では、ついに「ロボットものになるゾ!」とまでの明言もあって、思わずオヨヨと思いました。(まあ、次回は合体ギミックを活かしたシナリオだ、と言いたかっただけのようですが。)
 なまじ結末近くの先行きを知ってるので、余計に“1/3ほどが終わって、この状態”というのに頭が痛くなるわけなんですが。案外笑えるとはいえ、全体とすれば、あるいはVガンダム以上の苦行かもしれない、というのが正直なところかもしれないですねー。


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コメント

>

ZZガンダムについて、もし見続けるのであれば一言だけ助言です。

プルが出てきて、地球に下りるまでの辛抱ですよ!(ぇ

色々とちぐはぐな作品ですけど、中盤以降、愛せる部分はあると思います。個人的な感興ですけどね。

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