コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話 

[2006/10/18] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 なんか、ほぼ一週間遅れでなきゃ見れないネット配信って言うのも複雑なものがありますね。どうしたってインターネットのあちこちで、いろんな感想を目にしてから実際の作品を見るからなぁ。(ご存じない方がもしおられたら、配信はBiglobe限定だそうで。「ネット配信は最新話数のみ1週間無料。無料配信終了後は1話105円で有料配信。」だそうであります。あ、そうそう。インターネットエクスプローラーでないと見れないようなので、要注意です。)
 第2話『覚醒の白き騎士』の感想は、第1話に比べると、わりと好意的なものが多かったような気がします。前回のような陰惨な描写が少なくて、ロボットものらしいスピーディなアクションシーンが多かったってことでしょうかね。まあ、まずまず楽しめましたよ。

 公式サイトより第2話のストーリー。

シンジュクゲットーに現れたテロリストの中に、アッシュフォード学園の生徒であるカレンの姿があった。カレンたちをブリタニア軍の包囲網から逃そうとするルルーシュ。謎の少女から授かった能力を使ってブリタニア軍のナイトメアを奪い、カレンたちに指示を与えていく。そこに、見慣れぬ嚮導兵器ランスロットが現れる。
他の機体と違い、戦闘能力の高いランスロット。搭乗しているのは、先の地下鉄構内で撃たれたスザクだった。



 「キョウドウ」って何かと思って聞いてたけど、ここでは「嚮導」と漢字が当ててあるねぇ。要はフラグシップ・モデルってことか?耳で聞いただけで意味を理解するのには、かなり無理がある言葉だな、と思われました。
 超オジサン的用語で言うと、あのロケットアンカー(笑)みたいなの?スラッシュハーケンっていうのかな?ちょっと使いすぎ?って思いました。よく動いているようでいて、思ったより単調なアクションになってしまいそうな。
 何ていうのかなぁ…。最近のアニメはゲーム感覚って言うのあるんだけど、今回描かれていた闘いって、ゲームそのまんまだよなぁ、と。それは一応、物語としても分かっていて、それなりにしっぺ返しを食うんだけど。どうもこういうのには、オジサンには馴染みにくいな。
 ストーリー構成は、けっこう入り組んだ様相を見せつつあるようですが、とりあえず私の印象として、今のところは、正直なかなか話にのめり込んでいけてないような気がします。が、キングゲイナーでも1話2話あたりは、まだエンジンが暖まっていませんでしたので、大河内さんはスロースターターなのかも知れず。もうしばらく様子を拝見いたしましょう。



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コメント

> 第二話見ました

普通に面白かったッス。
第一話を見てないのでアレですが、SEEDの第一話もなんかこういう面白さがあったなぁ、なんて遠い目をしてみたり・・・。

全然言葉はわかんないですけど、今、ロボットアニメを渇望しているので(笑)、もうちょっと見てみます。

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