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EVAの件、訂正やらいろいろ 

[2006/09/19] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 本日の当地はフェーン現象だとかで、大変蒸し暑い一日でした。
 明日から三日ほど出張なので、更新どうしようかと。携帯からでもしょぼしょぼぐらいには更新できなくもないですが、まあそれさえも難しいかもしれません。近頃、体力にも気力にも不安のある中での出張なので、まっとうに仕事するので精一杯かもしれないのであります。
 このところ、いつにも増してコメント欄が熱いわけなんですが、『新劇場版』を契機にして、このブログだけではなく、ネット上の多くのところで、エヴァンゲリオンという作品について、活発に再評価されはじめているという印象が強くあります。
 
カオスの縁 ――無節操日記 -  エヴァンゲリオンについて思うことなど

 zsphereさんが「嫌い」という姿勢を明快にしつつ、手厳しい批判を述べておられます。かなりなるほど。

 あ、そうそう。メールで「EVAにも『Death&Rebirth編』があるよ」というご指摘ももらっておりまして、「そうか、あれがEVAの“接触篇”で、一応これまでに映画クオリティで全編の流れは一通り押さえているのか」と。大変失礼しました。訂正しておきます!
 言い訳にもなりませんが、全然印象に残ってなくて、忘れちゃっていたのです。(弦楽四重奏のやつですよね。)
 個人的な思いとすれば、新劇場版が人任せに作られて、あんな感じで全編仕上がっちゃったら、それは嫌だなぁと思います。大月さんの発言しか目にしないので、いろいろ不安に思うのも仕方ないんですが、でもたしかにこれから作ろうというものについて、見る前からネガティブな意見が相次いじゃうのも良くないかもしれないですね。
 私にはZガンダムがリアルタイムでの古傷でしたが、EVAがそれだという人も世間には少なくないわけで。ちょっと発言の仕方には気をつけようかと思います。(そもそもゼータがそれほどの名作であったのかどうか、という論議は、少なくとも新訳Zのときにはあまり出てなかったような気もします。)
 しかし何しろ制作が決定したという話だけで、これだけネット上で騒がれるんだから、興行戦略から言えばうまく行ってると言っていいんでしょうね…。

 ではちょっと明日からしばらく旅の空です。少しブログのことやアニメのことも忘れて、現実もしっかり生きねば。(汗)
 ホント、心身の調子が悪くて、不安この上ない旅なのですけどね。



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コメント

> エヴァじゃなくて

カレカノで目指した「少女漫画の解体と再構成」とは
どのようなものだったのか、は未だに気になります。

エヴァ、ラブ&ポップ、カレカノ
と見る限り
頭でっかちの人が理屈が先に立って作ってる気がするんですよね

「理屈」といっても余り論理的でない…ええと、なんというか内面描写にネームを割いてる少女漫画、みたいなタイプ

とは別に
「一度ブームを起こしたアニメ作品の新展開」
という点において
登場人物とその役割はほぼ同じ(*)で同じような話を繰り返す「宇宙戦艦ヤマト」

それに対するカウンターとして
作中の登場人物が年をとり立場も変わっていくということを選んだ「機動戦士(Z)ガンダム」、

で、ヤマトや、ガンダムのように続かせないために(「続編」を否定すべく)劇場版を作ったのが「新世紀エヴァンゲリオン」です。
その代わり本筋ではない展開(学園エヴァなど2次創作的なものが多いか)が多くなっているのが興味深いと思えます。

> こどものおもちゃと直感

エヴァンゲリオンで「逃げちゃダメだ!」が流行語になったころ、「別に逃げ出してもいいんだよ。またスタートラインに戻れればね」と劇中で言っていたのが『こどものおもちゃ』です。監督は大地丙太郎(おじゃる丸)、演出協力は高橋良輔といった顔ぶれの、少女漫画のアニメ化でした。

原作にはないエピソードをガンガンぶち込んで、初めて見る人はついていけない程スピーディな展開は「漫画をアニメ化するという手法においては革命的だ」と(大学講師兼任のアニメ作家に)言わしめたほどです。

カレカノはこの作品の後に登場し「ギャグを意識した」と庵野氏が言っていましたが、「ダメじゃん。完全に負けてるよ」と思いました。「(エヴァの)続きは作らん!」と言いつつも、自分を打ち負かした作品の研究を怠っていたとは思いがたいので『新・新世紀エヴァンゲリオン』には期待しています。

ここからは個人的な霊感で書きますが、「庵野氏はまともに挑むだろう」という根拠は

1.『ターンA』での富野氏のポジション「総監督」に就いていること。

2.『課外授業・ようこそ先輩』(NHK)で、小学6年生にアニメ製作の指導をしてみたところ”子供達は彼らなりに、これが難しい作業だと自覚しながらもやり遂げてしまった。無理だろうと最初から決め付けていた自分は、ずいぶん悪い大人になってしまっていたと反省しています”と語っていたこと。
こういう経験は、自分がプロであり大人であるという自覚を呼び覚ますきっかけになる可能性があります。

3.奥さんができたこと。

これらに理論的な裏づけは全くありません。ただ単に自分が、「絵を描く者」として創作家の糧になりそうな出来事を思い出すままに羅列しただけです。でも創る立場としては、公式見解やテキストよりも、己の直感のほうを信じたいものです。

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