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ついにと言うか、やっとと言うか(機動戦士Vガンダム第1巻) 

[2006/06/26] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 Ⅴガンダムを見始めてしまいましたよ。たしか次は元気が出る作品を見たいと言っていたはずだったんですけど、どうしたことか。(笑)
 エヴァンゲリオンを、わりと普通に見てしまったので、その時代に直撃されたのでなければそんなものなのかなぁと思ったようでもあり、もっと怖いもの見たさであったような気もしますが。
 けっこう身構えて「よし、見てやるぞ!」と見たのでありますが、ナルホドこれはちょっとひと癖もふた癖もありそうですね。
 まずオープニング。(エンディングもだけど、)ん?やけに元気。これが少し低い年齢層をターゲットにしたということ?
 第4話になるべきエピソードを無理やり第1話にさせられたんでしたね。知らないで見たら、冒頭から「なんじゃこりゃ?」という時間軸の混乱から入っちゃうんですねー。聞いていたからよかったようなものの、出だしってのは重要ですから、これはなかなか気の毒です。
 それを差し引いて考えると、……それでもなんだか微妙かな?(笑)
 ザンスカール帝国って、やけに分かりやすく悪いやつらなんですけど、これはどこかでひねりが入るのかな?何しろ敵がひどく悪いやつらだから、ウッソ君が闘っちゃうというのは、誰にでも(たぶん子どもにでも)説得力があるはずなんだけど、どうなんだろう?あっさりしすぎて、何か、かえって馴染めない感じがするのは、私が単にひねくれちゃった視聴者なんでしょうか…。
 あれですかね、時間軸を捻じ曲げたときに、シャクティの回想モードになっているのが、私をそうさせているんですかね。彼女はずっとウッソが闘うことを疑問視しているみたいだし。
 それが狙いなようにも思えるし、子どもにも分かりやすいという方も狙いだったような気もするし、「あれ、どっちなの?」という正直な感想。
 …これ、たぶん、どっちも正解というか、もしかしたら、(いや、もしかしなくても、なんだけど)すごく矛盾を抱えながら突き進んでいるのではないかと。

 いや、これ、ほんまにどうなるんやろ?(笑)

 だけどそういう矛盾は、他の作品でも常に抱えながらやってきたはずなのに、この作品はいきなり前面にそれが出てくるのですね。物語の出来としてそれほど悪くないはずなのに。やはり気分の問題なのか。
 富野アニメの定番パターンとしては、冒頭で、戦いに巻き込まれていく主人公の視点に、見る側も強引に巻き込まれていくんですけど。巻き込まれていくのが厭なシャクティの視点ですよ。しかも主人公はどっかそっぽ向いてるし。(御大、金髪好きですねぇ… 笑)

 まあ、先行き長いですので、相変わらず時代を無視した周回遅れな感想ですが、あまりボルテージを上げずに見ていってみたいと思います。

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コメント

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#まずオープニング。(エンディングもだけど、)ん?やけに元気。これが少し低い年齢層をターゲットにしたということ?
#ザンスカール帝国って、やけに分かりやすく悪いやつらなんですけど、これはどこかでひねりが入るのかな?

Vガンダムは『戦隊シリーズのような作品を作ってくれ』という要請からできた作品です。
(「ターンAという癒し」にもありましたね。戦隊ファンとしては、「ガンダムを5機並べて出せばよい」なんてお気楽な考え方している富野さんに「戦隊モノは格下」という考えが透けて嫌でしたが…)

それはともかく、Vガンダムのオープニング・エンディングは「仮面ライダーJ」用に作られたものらしいです。
Jの作風に会わなかったので、Vガンダムに流用したのでしょう。
  • [2006/06/27]
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  • くっきーもんすたー
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