世代違えば見方もさまざま。それがよい! 

[2006/06/13] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

ビッグオーは放映当時、私は何を評価していたかというと毎回ビッグオーのアクションがあること。
(のりのりさん)


 賛成です。なので13話が、・・・(ry
 「戦闘シーン=デウス・エクス・マキナ」になっちゃう作品はつらいですね。「きちんと伏線をはって解決役を登場させることで意外性と説得力を持たせられた場合は、デウス・エクス・マキナとは呼ばない。」と書いてあるとおりだと思います。物語の描き手というのは、この辺は必要以上に強く意識するのかもしれないですね。
 せっかく出てきた初号機が、全然闘う気もなくされるがままのエヴァ26話は、戦闘シーン無しという意味ではストレスが溜まったなぁ・・・。

 ところで脱線しますが、こっちのWikipediaの解説も面白いですね。

『宇宙戦艦ヤマト』では、真田さんが「こんなこともあろうかと」と言い出すと、どこかで密かに開発されていた秘密兵器が出てきて、必ず勝利する。


 あれは「今週の山場ぁ~♪」と同程度のネタかと思ってました。(特に続編ではね。 笑)
 ・・・もののけ姫のシシ神殺しがどうしてこの例になるのか、私にはふに落ちないなぁ。
 

アニメと特撮を語る温度差の違いは多感な時期に一番影響を受けたものの違いかと思います。


 私、金八先生は実は、杉田かおる@14歳の母withたのきんトリオの世代なんですよね~。orz
 え!?「幼稚園前にザンボットの洗礼」ですか!!
(@_@;)

 私の思春期って特撮は下火になりつつあった時期なのかな。印象に残ってるのって例えば「ウルトラマンA」とかで、もっと小さいときにセブンとか見て育ってきたのに「ありゃりゃ」というように感じていたのを思い出します。アニメはまさにブレークしてましたからね。なるほど、要するにそんなシンプルなことですね。

 世代の話。ポリモフさん、いらっしゃいませ。「全共闘世代」に理解を深めていただいて、私もうれしいです。
 エヴァ世代の若い方の意見も歓迎ですよ。というか、エヴァは中学生が見るには、大人向けの味付けすぎる気がしましたが、そういうことを言ってしまう時点で、私もオジサン化が昂じているのかな?(笑)
 私はエヴァンゲリオン放映の頃、アニメから遠ざかってしまっていたので個人的黒歴史でありまして、リアルタイムでどのぐらい流行ったのか、実はよく分からないんですよ。テレビ版最終話のあとで、評論的に盛り上がっていったのはだんだん分かってきたんですけど。事前知識を持って見てしまうと、劇場版で謎解きが(ある程度ですけど)されることを知ってしまっていたんですね、私は。そうすると、リアルタイムでその謎と向き合ってた人とは、同じ作品を見ていても、全然違う体験になるのでしょうね。
 まあ、そういうのと同じで、富野さんの作品は確かに全共闘世代くさいところは多々見受けられます。でもそれは彼が背負ってしまったもので、それをなくしては富野さんは富野さんではなくなるわけだし。私も自分の世代なり、自分なりの見方をするしかないんだと思っています。
 そのことと、見方が違う人の意見を聞くことは全然別の話なんですよね。私は年寄りだからって、人より物知りどころか、いろんな人に教えられてばっかりだし。でもそれが楽しいし、うれしい。

 こんな私ですが、みなさん今後ともなにとぞヨロシク。(笑)

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 出人さん、「この話題に誰かついてこられるか~」って。(笑)
 そうですかー、さすがはパソ通以来のネットジャンキーなんですね~。(笑)

 
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コメント

> ザンボットの洗礼

年代見ると流石に幼稚園でした。
小学校はいる前あたりにガンダム放映、
ガンプラブームを小学校低学年で体験、
でしたので、だいぶ前という記憶が。

あの頃ダイオージャとかトライダーG7とか色々見てたからなあ…

ザンボットの最終回(ラストシーン)は夢に見た、
という記憶がずっと残ってます。よほどのトラウマだったのでしょう。
実はダイターンのラストも印象にずっと残ってた。

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